ついに光が差した。 今も昔も、私はリッピング&タグ付けして完成したファイルはバックアップも兼ねてPCに置き、そこから随時NASにコピーするという方法をとっているのだが、NASに入れないとアプリ側からは音源が見れないため、もしそこで何か手違いを見つけると、削除に余計な一手間がかかってしまう。そこで、PCの時点で手違いを発見できるよう、ただそれだけのために、PCにもサーバーソフトを入れることにした。 !? 次の検証相手はNASである。 それから数ヶ月後。 ネットの海を泳ぎまわり、とにかく見かけた情報については全て試してみることにした。 ちなみにその過程で、QNAPの管理画面からUPnPメディアサーバーを使用のチェックを外すと、なぜかTwonkyMediaの4.……が起動することを発見した。そしてバージョン4.……ではアルバムアートが高解像度に表示されたことで、前述の結論が補強されることとなった。そのまま4.……を使えればよかったのだが、やはり何かのイレギュラーらしく、ナビゲーションツリーは妙なまま変えられず、動作も不安定極まるということで断念せざるを得なかった。 ネットワークオーディオに関する上記の現象や知見は、あくまで私の環境におけるトライ&エラーの結果として得られたものであり、理論的に技術的にシステム的に正しいのかどうかの保証は無い。 ※追記おわり※ ※NAS内のTwonky Mediaへのアクセス方法はこちらを参照ください。  ※注※ ある日、TwonkyServerとは何の関係も無い、QNAPのいつものファームウェアアップデートをしてみると、 興奮しつつQPKGについて調べてみると、QNAPの恵まれた処理能力を活かして機能拡張を行う一種のアプリのようなものらしい。 dBpowerampのCD Ripperは評判通りメタデータやアルバムアートの収集力も充実していてその点は関心したのだが、アルバムアートの表示解像度とは何の関係も無かった。  とりあえず、QNAPとBUFFALOのNASの中身であるTwonkyを理解できればたいていの場合はなんとかなるだろう。  あと、何かしら設定を変更したら「変更を保存」を忘れないこと。 ※2016/06/25追記※ そこから発展して「タグの編集ソフトによって違いがあるのか?」という疑問も検証したが、やはり意味無し。  手間でも何でもない。 それこどろか、画像検索でロクなものが見つからず、最終手段としてジャケットをスキャン、1000×1000以上にリサイズした画像を埋め込んだ音源でさえ、iPadに表示されるのは腑抜けた画像のみ……  基本的にやることも結果も同じなので許してほしい。 しかも、オリオスペックの“LINN DS仕様”を謳ったモデルである。 おかしい。絶対におかしい。 アプリを見ると、QNAPの名で表示されるアイコンがきちんとTwonkyServerのバージョン6以降のものに変わっている。 さらに検証を進めた。 ・概要諸々  Twonkyの扱い方さえわかってしまえば、NASの導入だって怖くない! カバーアートを貼り付け、豊かなDSライフを!!, I Pad、I Pod Touch、I Phone用 Kinskyがアップデートされました.  「再スキャン間隔」は「-1」に設定すると、音源フォルダに何かしらの変更があればすぐサーバーが配信するライブラリに反映されるようになる。 期待に胸を膨らませ、アルバムアートを拡大した。 「サーバーのリスタート」をクリックしてください。, 対処方法②:メタデータ内の使用できない記号の削除。 QPKGのTwonkyServer6.030を無効化し、ビルトインのTwonkyMediaServer5.16を有効にする。 LINNが公式に推奨するのだから解決するだろうと思ったら、結果、まったくなんの意味も無し。  NASの中の音源フォルダを指定する。 ここで、私は恐ろしい仮説に達した。 0 点 !!!! !! つまり、音源が原因ではない。 ※2015/09/12追記※ この記事は私が呼ぶところの「トンキー病」との出会いについて書いたもの。 トンキー病とは何か、そしてどうすれば直せるかの詳細は、この記事を参照。 ※2016/06/25追記※ Twonky  そこで「TwonkyMedia Settings」を選択すると、以下の設定画面に切り替わる。 そして去年の暮れ、QNAPのファームウェアバージョン3.5.2が公開された。  そんな時は「メンテナンス」から「データベースの再構築」を選択する。それでも駄目なら「サーバをリスタート」だ。それでどうにかなる。 そんな馬鹿なと思い、ファイル自体を確認しても、やはりアルバムアートは少なくとも500×500以上の解像度のものがタグに入っている。間違ってもこんな低解像度のものではない。 最初はDSのコントローラーにiPod Touchを使っていたのだが、すぐにでかいコントローラーが欲しくなったのである。 ようやく、iPadを買った本来の目的を達成することができた。 うまく状況が伝わらなかったのか認識の共有ができなかったのか、残念ながら話にならなかった。 早速私はPCにTwonkyServerを入れてみた。バージョンは【6.034】だった。 若干首をかしげつつも、当時リッピングにも使っていたMediaMonkeyから、リッピングソフトで音質なんて変わってたまるかと敬遠していたdBpowerampに乗り換え、何枚かリッピング。  「言語」と「サーバー名」はお好みで。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); RockDiskNEXTのサーバーソフトはMinimServerではなく、MiniDLNAのようです。  この画面はブックマークに入れてしまおう。 遅いんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!  ここでは仮にIPアドレスが192.168.11.6だったとしよう。  さて、Twonkyが入っているNASとして間違いないのがQNAP。そしてBUFFALO。ただし、BUFFALOのすべてのNASにTwonkyが入っているかどうかの確認は取れていない。買う前に聞いてほしい。そしてぜひ教えてほしい。 例2)You’re my sunshine → You are my sunshine この時、私は無知だった。QNAP=Twonky、のようなイメージしか持っていなかった。すなわち、そもそもサーバーソフトが一体どういうものかさえ、まるで分かっていなかったのである。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, ネットワークオーディオのコントロールアプリに高解像度のアルバムアートを表示する、そこに到る長い道のり, モノ・マガジンにAudio Renaissance Onlineの情報が掲載されました, 【イベント会場はこちらから】Audio Renaissance Online 11月14日(土)・15日(日) 10:00~20:00(両…, 【イベント会場はこちらから】Audio Renaissance Online 11月14日(土)・15日(日) 10:00~20:00(両日), ティグロン株式会社 | Audio Renaissance Onlineまであと1日。, ティグロン株式会社 | Audio Renaissance Onlineの収録を行いました。. d.変更内容を再度NASに認識させるため、Twonky Mediaの「サポート」項目の「トラブルシューティング」内にある トンキー病とは何か、そしてどうすれば直せるかの詳細は、この記事を参照。  新しいバージョンでの設定画面等についてはこの記事を参照。 こうして、ようやく、ようやくビルトインのTwonkyServerでアルバムアートの高解像度配信が出来るようになった。 http://sourceforge.jp/projects/sfnet_minidlna/, jinneさん 今までiPod Touchで使っていたChorusDSやらSongBookやらPlugPlayerやらのiPad版を買い、期待に胸躍らせて起動したとき、表示されたのは上記のようなみすぼらしい画像だった。 きちんとこうなっていますか? ネットワークオーディオにおいて、曲順がアルバム通りに並ばなかったり表示される画像がぼやけたりするのはコントロールアプリが原因ではない。 これを言い続けるのにもそろそろ厭きてきた。 音源の情報にせよ、アルバムアートにせよ、そ PC上のAsset UPnPを選択し、選曲し、再生し、何気なく、アルバムアートを拡大してみた。 私は再び力尽きた。  そして「メンテナンス」。 a.ミュージックファイルのメタデータに「 ’?>・/@# 」などの記号がある場合、その部分を削除する。 http://www.linn.jp/pdf/ds/buffalonassetup.pdf, a.Twonky Mediaのウインドウが開いたら、「詳細設定」から「その他」を選択。 お目当てのジャケット画像が見つかりましたら、画像の虫メガネマークで拡大ののち、右クリックで任意の場所へ保存できます。  ハイレゾも含めて問題なく再生できることは今さら示すまでもないだろう。  こちらも設定を変更した際は「変更を保存」が必要。 Twonky Server 導入・設定・運用編 懲りずにQNAPの管理画面を色々眺めていると、[アプリケーション]→[QPKG]の中に、なんとTwonkyServerのアイコンを発見した。しかもバージョンは6.030とある。 TwonkyはPCでも動く。コレ重要。 その後、タグ編集ソフト(MediaMonkeyなど)でメタデータへ貼り付け作業を行ってください。, より一層快適な検索と、音楽コレクションとしての愛でる楽しみ。 【音源管理の精髄】 目次 【ネットワークオーディオTips】 「え? 十分綺麗だと思いますけど? こういうもんなんじゃないんですか?」  これだけ。 情報がなく、「試さないと使用感がわからない」という状況は、早くなんとかしないと……, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 【ネットワークオーディオTips・実践編】 NASをサーバーとして使う/Twonky, 【ネットワークオーディオTips・実践編】 NASをサーバーとして使う/Twonky への, モノ・マガジンにAudio Renaissance Onlineの情報が掲載されました, 【イベント会場はこちらから】Audio Renaissance Online 11月14日(土)・15日(日) 10:00~20:00(両…, http://sourceforge.jp/projects/sfnet_minidlna/, 【イベント会場はこちらから】Audio Renaissance Online 11月14日(土)・15日(日) 10:00~20:00(両日), ティグロン株式会社 | Audio Renaissance Onlineまであと1日。, ティグロン株式会社 | Audio Renaissance Onlineの収録を行いました。. 大方の予想通り、2048×1536という変態的な解像度を備えた「新しいiPad」が発表になった。 よくある質問と検索ワードへの回答. 再び、QPKGのTwonkyServerを有効にする。 バージョンが5から6になると、名称はTwonkyMediaServerからMediaが取れて、TwonkyServerになるようである。 その時入れたのが、Asset UPnPである。dBpowerampと同じ会社のソフトでモノが良さそうだし、PC用にもTwonkyのサーバーソフトがあるのは知っていたが、NASの中身と同じものを入れるのも芸が無いと思ったからだ。 すると、両者から同じ回答が返ってきた。  おッ! こうして私の苦難の道が始まった。 【Albumart】  http://www.albumart.org/ja, <画像の保存方法> しかし残念なことに、それは真っ先に私も疑い、検証したことだった。そして、私のTS-119では最初からチェックは外れていたのである。チェックを入れたり外したり、その都度サーバーをリスタートしてもまるで駄目。  すると、こんな画面が現れる。 そもそも私はプログラマーでもSEでもないので、システム的に深く突っ込んだ話はまるで分からない。 例1)Let’s sing → Let us singもしくはLets sing  Twonkyの設定はWebブラウザから行う。  Twonkyの設定で重要なのは三点。 小躍りしながらQPKGのTwonkyServerをインストール。ビルトインのTwonkyMediaServer5.16を使わず、QPKGのTwonkyServer6.030を使う形である。 私  また、色々情報を目にする限り、IOデータのNASの中身はDiXiM Serverのようだ。ついでに未確定ながら、DSDが配信可能ということで一部で話題のRockDisk Nextの中身はMinimServerらしい。MiniDLNAというソフトのようだ。 以上、備忘録である。    この記事の内容は基本的にQNAP TS-119とTwonkyServer 6.0.39の組み合わせによるものである。  きちんと4枚入ってる! 今から1年ほど前のことである。 NASを販売しているメーカーにはもっともっと情報を出してもらいたいですね。 カバーアートを取得したのに、Kinsky DesktopやI POD TOUCHで表示されない。と、お悩みの方へ。 こんなNASを掴ませたLINNジャパンに内心このヤローと悪態を垂れつつ、なんとかTS-119にビルトインされたTwonkyのバージョンを上げられないかとあれこれ試行錯誤するのだが、原因は分かれども解決策が見つからないという辛い日々が続いた。 サーバーソフトの紹介 『Twonky Server』 次に、QNAPの輸入会社と、販売店にも聞いてみた。  使うコントロールアプリはKinsky。 QNAPの場合:末尾に「:9000」→つまり「192.168.11.6:9000」 今までNASは音源配信にしか使っていなかったが、試しに画像ファイルを入れ、PS3経由で表示してみた。 情報ありがとうございます。 入れたはずの音源がライブラリに入っていないとか、アルバムアートが表示されないとか。 ... それでは、先んじてコントロールアプリからTwonky Serverを拝みにいこう。 使うコントロールアプリはKinsky。 ちなみに、ここからは手間を省くためにNASではなくPCのTwonkyを使っている。 基本的にや … Twonky Server 8.3、さらば、トンキー病 QNAPにビルトインされたTwonkyMediaServerのバージョンは、【5.16】だったのである。(ちなみに購入当初は5.14だった) c.ウインドウ上部の「変更を保存」を押す。 当時、私はLINNに言われるがまま、MAJIK DS-Iと同時にQNAP TS-119を買っていた。 ・設定  間違いなく確実に音源を管理編集していても、そのデータがサーバーに反映されない場合がある。 考え得る手を打ち尽くした私はもどかしさを胸に日々過ごしていた。 日々是勉強である。 「TwonkyMediaの設定画面の、トランスコードの項目で、“ピクチャサイズを変更・変換”のチェックを外せば大丈夫なはずです」  次に「共有」。 カバーアートを取得したのに、Kinsky DesktopやI POD TOUCHで表示されない。と、お悩みの方へ。 今現在わかっている解決法です。順番にお試しください。 対処方法①:NAS内のサーバーソフト、Twonky Media上での設定を変更。  それでは、先んじてコントロールアプリからTwonky Serverを拝みにいこう。  ナビゲーションツリーなど、詳細はこの記事を参照。 この記事は私が呼ぶところの「トンキー病」との出会いについて書いたもの。 QNAPを使った場合のアルバムアートの高解像度表示については、結局のところ“気長に待っていれば”なんとかなった問題なのだが、ネットワークオーディオ全般を必死にあれこれ研究したおかげで、雑誌等に載っているアプリのスクリーンショットや写真を見ただけで「あー全然わかってないなこの人」と瞬時に判るくらいにはなったし、サーバーソフトやアプリに関する知見も大いに得られた。 何か私の理解の及ばない領域に理由があるのだと思い、美しいアルバムアートについては不本意ながら諦めることにした。iPadはその操作性のみを享受することにして気を取り直した。 !と叫びつつ、アップデート。 「推奨されたQNAPのTS-119を使うとiPadのアプリに表示されるアルバムアートがみすぼらしいことになってるんですけど……」 どんなアプリを使っても、表示されるのはまるでモザイク画の如き低解像度。 その後も、いきなり以前のようにアルバムアートが低解像度で表示されるといった事態にも出くわしたが、その都度トライ&エラーの繰り返しで解決策を見つけ出していった。  まずは「基本設定」から。 今現在わかっている解決法です。順番にお試しください。, 対処方法①:NAS内のサーバーソフト、Twonky Media上での設定を変更。 !? いくらか時間が経ったころ、そんなアルバムアートとは無関係なところで、私は解決の糸口を見つけることになった。 『QNAPにビルトインされたTwonkyMediaServer5.14、5.16、あるいは5.〇〇は、高解像度の画像を配信できない』  ブラウザのアドレスバーに、 何気なく内容を見てみたら、なんと、ビルトインのTwonkyのバージョンが6.034に上がるらしい。 なんと、荒いのである。 とはいえ、この時に色んなソフトを試した結果、タグ編集ソフトとしてのMediaMonkeyの揺るぎない地位が私の中で確立された。 QTSのバージョンダウンをしないといけないっすかもね。 QTSの再セットアップ 無理です、、、、もう無理(笑) MinimServerをインストールしたらアルバムアートも表示されたのでTwonkyの試用期間30日の間しばらく併用でやります。 書込番号:22372025. では最後に。 なぜ、どうしていきなり? 疑問は出たが、すぐにどうでもよくなった。  「基本設定」・「共有」・「メンテナンス」である。 BUFFALOの場合:末尾に「:9050」→つまり「192.168.11.6:9050」 とりあえず、「リッピングソフトによってはアルバムアートを高解像度でタグ付けできない」という情報。曰く、画像そのものは高解像度でも、タグに登録される時点でソフトによっては小さくリサイズされてしまうとかななんとか。 「ひょっとしたら、TwonkyMediaServerが原因ではないか?」 b.画像データの拡張子が、大文字で「.JPG」の場合は、小文字「.jpg」に変更してください。  まず、サーバーとして使うNASのIPアドレスを調べる。  以上! LINN そこで、私は力尽きた。 とはいえ、仮説を立てたところで解決にはならない。高解像度のアルバムアートのためだけにPCをサーバーにしたのでは、わざわざ大枚をはたいてNASを買った意味が無いし、そもそもPCレスに魅力を感じてネットワークオーディオを導入した意味も無い。 サーバーソフトの紹介 『Twonky Server』 ・使用したサーバー機器 PC(Windows 8.1 64bit) QNAP TS-119(バージョン4.1.4) ・使用したプレーヤー LUMIN A1 ・