Copyright © 2020 Apple Inc. All rights reserved. ブラウザ、タイムライン、「オーディオ」インスペクタ、または「変更」メニューから、オーディオクリップの音量レベルを調節できます。 「オーディオ」インスペクタまたは「変更」メニューから音量を調節する場合は、変更が選択範囲全体に適用されます。 ブラウザ、タイムライン、「オーディオ」インスペクタ、または「変更」メニューから、オーディオクリップの音量レベルを調節できます。「オーディオ」インスペクタまたは「変更」メニューから音量を調節する場合は、変更が選択範囲全体に適用されます。部分的に調節したい場合は、クリップにキーフレームを作成して、キーフレーム間だけを調節できます。Final Cut Proでオーディオエフェクトにキーフレームを設定するを参照してください。, オーディオメーターを使用して、音量がピークレベルを超えていないことを確認してください(ピークレベルを超えると音が歪むことがあります)。, Final Cut Proで、音量コントロール(オーディオ波形を横切る線)を上下にドラッグします。, ドラッグ中は、dB単位で音量レベルが表示され、操作に合わせて波形の形が変わります。, 2つのキーフレーム間の音量を調節する場合は、音量の線が斜めになり、キーフレーム間で音量が変化することが示されます。, Final Cut Proタイムラインで、1つ以上のオーディオクリップまたはオーディオ付きのビデオクリップを選択します。, 音量を+1dBまたは- 1dBずつ調整する: 「変更」>「音量を調節」と選択し、「上」または「下」を選択するか、Control+プラス記号(+)キーまたはControl+マイナス記号(-)キーを押します。, 絶対dB値を使用して音量を調整する: 「変更」>「音量を調節」>「絶対」と選択します(またはControl+Option+Lキーを押します)。, プラスまたはマイナス値を入力すると絶対音量が変化します。選択範囲全体の音量が特定のdBレベルに設定され、キーフレーム調整が削除されます。, 相対dB値を使用して音量を調整する: 「変更」>「音量を調節」>「相対」と選択します(またはControl+Lキーを押します)。, プラスまたはマイナス値を入力すると相対音量が変化します。音量は選択範囲全体に同じ量で調整されます。フェードやその他のキーフレーム調整は変化しません。, 選択したクリップまたは範囲を無音(0 dB)にする: 「変更」>「音量を調節」>「無音(-∞)」と選択します。, 選択したクリップまたは範囲が無音になり、音量コントロールが –∞ dBに設定されます。, 選択したクリップまたは範囲の元の音量レベルに戻す: 「変更」>「音量を調節」>「リセット(0dB)」と選択します。, Final Cut Proのブラウザまたはタイムラインで、1つ以上のオーディオクリップまたはオーディオ付きのビデオクリップを選択します。, 「ウインドウ」>「ワークスペースに表示」>「インスペクタ」と選択します(またはCommand+4キーを押します)。, ヒント:「オーディオ」インスペクタの上部のバーをダブルクリックすると、ハーフハイト表示とフルハイト表示が切り替わります。, 複数のクリップを選択すると、すべてのクリップの音量が各クリップの元の音量に相対的に調節されます。, タイムラインでクリップの音量を調節する場合は、「範囲選択」ツールを使って、選択した範囲全体に自動的にキーフレームを追加できます。, タイムラインの上にある「ツール」ポップアップメニューをクリックして、「範囲選択」を選択します(またはRキーを押します)。, タイムラインの横線のコントロールを上または下にドラッグします。(上記のタイムラインで音量を調節するを参照してください。), 「オーディオ」インスペクタで「音量」スライダをドラッグします。((上記の「オーディオ」インスペクタで音量を調節するを参照してください。), その範囲を無音にするには、「変更」>「音量を調節」>「無音(-∞)」と選択します。, ブラウザまたはタイムラインでオーディオクリップまたはオーディオ付きのビデオクリップを選択し、「オーディオ」インスペクタの「ボリュームとパン」セクションにある「リセット」ボタン をクリックします。, タイムラインでクリップまたは範囲を選択し、「変更」>「音量を調節」>「リセット(0dB)」と選択します。, 読み込むクリップに、不要なオーディオが付いていることがあります。これらのクリップのオーディオを無効にすることができます。「オーディオ」インスペクタでこれらのクリップのオーディオコンポーネントを選択解除すると、最高の再生のパフォーマンスを保証できます。, Final Cut Proのタイムラインまたはブラウザで、1つまたは複数のクリップを選択します。, 「オーディオ」インスペクタの「オーディオ構成」セクションで、無音に設定したいコンポーネント波形の横にあるチェックボックスの選択を解除します。, 注記:モノラルオーディオを含むクリップをステレオプロジェクトに追加すると、1つのモノラルオーディオが左右両方のチャンネルで再生され、プロジェクトのステレオ・オーディオ・メーターに表示されます。. Final Cut Proでクリップ内のオーディオとビデオを表示および操作する方法はほかにもあります。以下のことができます: クリップを展開して、個々のチャンネルのレベルでオーディオコンポーネントを表示および編集する, ビデオクリップからオーディオを切り離して、オーディオとビデオを別々の独立したクリップとして編集する, クリップの背景表示を変更して参照波形を表示する(音が小さくなったときにオーディオ波形で簡単に分かるようになります), Final Cut Proでは、クリップのオーディオ部分を展開して、オーディオコンポーネントを表示および編集できます。, タイムラインでクリップを選択し、「クリップ」>「オーディオコンポーネントを展開」と選択します(またはControl+Option+Sキーを押します)。, Optionキーを押したまま、タイムラインでクリップのオーディオ部分をダブルクリックします。, 注記:1つまたは複数のロールが割り当てられているすべてのクリップのオーディオコンポーネントを表示することもできます。オーディオレーンを使ってFinal Cut Proタイムラインを整理するを参照してください。, タイムラインでクリップまたはクリップのいずれかのオーディオコンポーネントを選択し、「クリップ」>「オーディオコンポーネントをしまう」と選択します(またはControl+Option+Sキーを押します)。, Optionキーを押したまま、タイムラインでいずれかのオーディオコンポーネントをダブルクリックします。, 1つのクリップにオーディオとビデオの両方が含まれている場合は、タイムラインでクリップを展開してオーディオとビデオを別々に表示できます。この機能は、オーディオ部分を拡大して編集を行いたいとき、またはスプリット編集を作成したいときに便利です。, オーディオ部分が重なるようにスプリット編集を作成した場合、スプリット編集されたクリップのオーディオを展開表示すると、重なった波形を分けて見ることができます。スプリット編集されたクリップおよびスプリット編集について詳しくは、Final Cut Proで分割編集を作成するを参照してください。, タイムラインで選択したクリップを展開する: 「クリップ」>「オーディオを展開」と選択します(またはControl+Sキーを押します)。, オーディオを展開表示しても、クリップのオーディオとビデオは互いに関連付けられたままになります。接続されたオーディオクリップとして独立させるには、オーディオを切り離します。また、詳細編集を使って、クリップのビデオとオーディオを切り離して表示することもできます。, 注記:オーディオロールを別のレーンに表示して、展開されたオーディオを表示することもできます。オーディオレーンを使ってFinal Cut Proタイムラインを整理するを参照してください。, 1つまたは複数のクリップの展開されたオーディオ/ビデオの表示をしまうことができます。, タイムラインで選択したクリップをしまう: 「クリップ」>「オーディオをしまう」と選択します(またはControl+Sキーを押します)。, Final Cut Proではデフォルトで、同じソースに含まれるオーディオとビデオが1つのクリップに読み込まれます。ビデオクリップからオーディオを簡単に切り離して、タイムラインでオーディオクリップを個別に編集できます。, Final Cut Proのタイムラインでクリップを選択し、「クリップ」>「オーディオを切り離す」と選択します。, ビデオクリップの下に新しいオーディオクリップが、接続されたクリップとして表示されます。, オーディオクリップを元のビデオクリップに再度関連付けるには、複合クリップを作成する必要があります。, 参照波形では、実際のオーディオ波形での最大限の表示解像度で示されます。ラウドネスの変更が無視されるため、サウンドの詳細がより明確になります。, 実際の波形が変わって、たとえばクリップの音量レベルを下げたために波形がほとんど見えなくなったとしても、フル解像度の参照波形は明確に見えるので、編集時に参照できます。. Final Cut Proには、プロジェクトのオーディオを自動的に解析および補正できる強力なツールがいくつか用意されています。以下のものがあります: ラウドネス: メインオーディオ信号のバランスを整えて、音がより均一に聞こえるようにします。, ハム除去: 50 Hzまたは60 Hzでよく発生する電気的なハムノイズを除去します。, これらの補正はすべて、一般的なオーディオの問題を自動的に、または少しの操作だけで修正することを目的としています。, オーディオクリップを解析して自動的にそれらの問題を修正することも、「オーディオ」インスペクタの「オーディオ補正」セクションで手動で調整することもできます。クリップの読み込み時にオーディオの問題を解析して修復することもできます。(Final Cut Proのオーディオ解析のオプションを参照してください。), 注記:「オーディオの問題を解析して修復」読み込みオプションを選択してクリップを読み込むと、オーディオに関する重大な問題だけが修正されます。クリップのオーディオにさほど重大でない問題がある場合は、クリップの読み込み後、「オーディオ」インスペクタの「オーディオ補正」セクションで「オーディオ解析」の横に黄色いマークが表示されます。これらの問題を修正するには、「オーディオ」インスペクタでオーディオを自動補正する必要があります。, Final Cut Proタイムラインで、オーディオクリップまたはオーディオ付きのビデオクリップを選択します。, 重要:オーディオ補正は、クリップレベルではなくコンポーネントレベルで機能します。複数のオーディオコンポーネントを含むオーディオクリップ(デュアル・モノ・クリップなど)の場合は、個々のコンポーネントを選択してから補正を行います。, 「変更」>「オーディオを自動補正」と選択します(またはOption+Command+Aキーを押します)。, ビューアの下にある「補正」ポップアップメニューをクリックし、「オーディオを自動補正」を選択します。, 「オーディオ」インスペクタで、「オーディオ補正」セクションの「オーディオ解析」の横にある「オーディオを自動補正」ボタン をクリックします。, インスペクタを開き(まだ開いていない場合)、上部にある「オーディオ」ボタンをクリックします。, インスペクタの「オーディオ補正」セクションで補正項目の横に表示される緑色のチェックマークは、クリップの解析が完了し、必要に応じて補正が調整されたことを示します。修正が行われた補正項目の横には、補正が有効であることを示す青いチェックボックスが表示されます。その他の補正を有効にするには、その項目のチェックボックスを選択します(補正が有効になっているときは、チェックボックスが青く表示されます)。, イコライゼーションを調整する: 「イコライゼーション」セクションで、「イコライゼーション」ポップアップメニューをクリックしてイコライゼーションプリセットを選択するか、「コントロール」ボタンをクリックして手動で調整します。, ラウドネスの設定を変更する: 「ラウドネス」セクションの「量」および「均一性」の割合スライダをドラッグします。「量」スライダはクリップの全体的なラウドネス(圧縮)を増減し、「均一性」スライダは影響を受けるダイナミックレンジを増減します。, 背景ノイズ除去の割合を変更する: 「ノイズ除去」セクションの「量」スライダをドラッグします。, ハムを除去する: 「ハム除去」セクションの「50 Hz」または「60 Hz」を選択します。.