スポンサーリンク. ダイエット, 健康, 未分類 は、「カラダから心をデザインする、ライフスタイルマガジン」をテーマにしたライフスタイルマガジンです。身体を動かすと気分が良い、夢中になれる趣味やスポーツがある、おしゃれをすると心が弾む。暮らしの中で大切にしたい瞬間は誰にでもあります。私たちはそんな日々のちょっとした喜びを、一人でも多くの人へ届けたいと考えています。. パートナーのいびきのせいで、寝れません。なんて事ないですか?なんなら自分のいびきで起きてしまったという人はどうでしょう。それはかなり深刻な問題ですね。でも心配ご無用。この簡単だけど超効果的な技を使えば、... 昨日見た夢を忘れないために実践すべきコツ。 健康のために運動したいけれど、日中は忙しくてできず、寝る前のひと時を運動に当てている人もいると多いと思います。, 実は運動の方法を間違えると、眠たいのに眠れない、健康のために運動したのに寝不足になってしまった、なんてことになる可能性があります。, 夜に運動したい方へのおすすめの運動方法や、夜に運動する際の注意点などを紹介します。, とは言っても朝は忙しくて運動どころではありませんよね。どうしても夕方にしか運動できない…そんな時には運動というよりはストレッチで体をほぐすようにしましょう。, この切り替えには2時間ほどかかるため、寝る前に激しい運動をすると体は疲れているのに眠れない、なんてことになるのです。, 特に21時以降に運動をしたい場合は、トレーニングジムでのハードなトレーニングは避けましょう。, これらは自分で意識して行っていませんよね。これらをコントロールしているのが自律神経です。, 朝起きてからだんだんと交感神経が優位になります。そのため日中は活発に活動しますね。, 夕方から夜にかけては副交感神経が優位になります。夜になるとリラックスして眠たくなるのはそのためです。, 神経線維が集中しているので、ちょっとマッサージするだけで副交感神経が優位になります。, まず爪の付け根をぎゅーと10秒ほど押したりマッサージします。指1本ずつ丁寧にマッサージしましょう。, 正しい姿勢で「3秒吸って8秒吐く」呼吸法も試してください。禅で行われている呼吸法ですが、3回ほど繰り返すと落ち着いてきますよ。, しかし、寝る2時間以上前に運動するのなら、無酸素運動のような激しい運動でも大丈夫です。, このままでは眠れませんが、2時間もすれば交感神経が落ち着いて副交感神経に切りかわります。, ちょっと遅くなって、寝る2時間〜1時間半前にしか運動できない時は、軽くウォーキングに出かけましょう。食後1時間は避けて、20分から60分ほどゆっくりと歩きましょう。, 息が切れない程度の、ゆったりとした有酸素運動を意識します。夜のウォーキングには、安全第一を心がけます。反射材や懐中電灯、連絡用に携帯をもって出かけましょう。, わざわざ運動に出かけるのが面倒なら、一駅手前で降りて歩いて帰ってくるのもいいですね。, 人が眠るためには体温の動きが重要です。眠る時、人の体は急に体温を下げて眠気を誘うようになっています。, 体温が高いと体が熱を放出して体温を下げようとします。体温が下がってその結果眠りやすくなるのです。, しかし、息が上がるような激しい運動は、前述しましたように交感神経を活発にするので、逆に眠れなくなります。, 眠る2〜3時間前に運動をして体温をあげることで、スムーズな眠りに入ることができますよ。, しかし、眠りたい時だけ運動をしても、眠れる日と眠れない日があります。運動の質にもよりますし、その日の体調の具合にもよります。, 2013年にアメリカで行われた調査によると、運動習慣のある人とない人では運動習慣のある人の方が質のいい睡眠がとれていました。, 今日眠るために今日だけ運動するのではなく、質のいい睡眠を取るために、毎日の軽い有酸素運動が習慣にしましょう。. 筋トレを始めて新しい知識をいろいろ吸収していると、ふとこんな疑問にぶつかりました。 筋トレは夜やるもの? 寝る前は効果的なのか? 朝の方がいいのか? 効果的な筋トレの時間帯っていつ!? 普通、仕事をしているとジムや自宅で筋トレをする時間帯って7時〜10時くらいになりますよね。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); しかし、普段忙しい人などはどうしても寝る直前しか体を動かすことができない人もいるのでわないでしょうか?, ストレッチは就寝の10分前に行うのが良いとされていて、これだけで眠りの質をあげてくれてよい睡眠をとれるようになります。, アスリートを対象にした先行研究では、「まったく運動をしない場合」と「2時間前の中程度の運動を行った場合」とで睡眠の質について研究を行いました。, 2時間前に運動を行たほうが睡眠が早く、睡眠の質も高く、加えて途中の覚醒も少なかったことが分かっています。, この結果からも、就寝2時間前の中程度の運動は「寝つきがよくなり、眠りも深くなり、睡眠効率もよくなり、中途覚醒の回数も少なくなる可能性がある」と考えられています。, ①寝る直前の睡眠は副交感神経を刺激して眠れなくなったり、リラックス効果が得られなくなったりする。, 自身のスポーツ活動を通して感じた問題意識やスポーツ・健康に関する情報発信を行っています。 日頃は、教員をしつつスポーツ科学に関する研究を行っています。 スポーツや健康に関するライター依頼お持ちしております。 ご連絡は以下まで 何時間も何時間も寝返りを打ってはみるものの眠れない。誰しもが、 経験あるんじゃないでしょうか? RELATED POST. 2018年3月7日 Copyright© athport.hiro@gmail.com, 寝る直前に、運動をしてしまっては、体温がなかなか下がりにくくなってしまい、また運動によって副交感神経が刺激され脳が覚醒してしまい、リラックス効果も得られにくくなってしまいます。, 就寝2時間前の中程度の運動は「寝つきがよくなり、眠りも深くなり、睡眠効率もよくなり、中途覚醒の回数も少なくなる可能性がある」と考えられています。.