簡単には超えられない壁にぶつかった時、自分ではどうすることも出来ずに気持ちがそっぽを向いてしまったかもしれません。, 先生、おともだち、場所、内容、とにかく何かが子供に合わなければ「行きたい」と思う気持ちも薄れてしまいます。子供の話をよく聞き、何が合っていないのかを見極めましょう。, せっかくの習い事、我が子が楽しんでやる気になってもらう為にはどんな方法があるのでしょうか。先輩ママ達がやっている7つの方法をご紹介します。, あまりすぐ褒めるとそこで達成した気分になってしまい、そこでやる気が無くなってしまうのではないかと思う人も多いと思いますが、そんな事はありません。 きちんと会話をして子供の声に耳を傾けてみましょう。, 習い事をしているということは、親の目がない所で少なからず成長をしているということです。それに関して褒めるよりも叱ったり、関心が無い場合が多くなってしまうと子供のやる気が薄れてしまいます。 子供がやりたいと言ってはじめた習い事なのに、最近やる気がないと感じた経験がある人も少なくないのでは。ここでは、前向きになるようにやる気を引き出す方法と対処法について解説しています。 褒めると言ってもただ褒めるのではダメなんです。叱るのもそうですが、褒めるのにもきちんと理由を述べる事が大事! どんなに小さな子でも理由を伝えればある程度は理解してくれます。出来るだけ具体的に、丁寧に伝えてあげてくださいね。, やはりやりたくないと感じるものを無理やりやらせてみても、なかなか子供には難しいもの。とにかく子供がやりたいと思える事をまずやらせてみましょう。 英語ならアルファベットを言えるように、サッカーならゴール出来るようにと明確な目標を一緒に作れば自然とやる気もわいてきます。, 親が一生懸命何かに取り組んでいれば、子供も親の背中を見てやるもの。親が何事にもやる気が見られなければ、子供だって同じです。子供の気持ちに立って考えてあげる事も大事なこと。 張り切ってやり始めた習い事。新しい刺激に最初は楽しそうだったけど、今は少し様子がおかしい!?そう思っているママはいませんか?やる気がないのかも知れないと感じた瞬間に怒ってしまってはいけません!まずは子供の声に耳を傾けてみてください。 子供の習い事にはママやパパが頭を悩ますことも多いですよね。今日はそんな悩みベスト3に入っていそうな「子供が習い事にやる気がなくなった」時に子供をやる気にさせる3つの方法と、やる気をなくさせてしまうNG言動4つを紹介しています。 習い事は決して強制してまでやらせることのほどでもないということをしっかりと認識して楽しくできそうなら続けられるようにしっかりとママ・パパでサポートしてあげましょうね☆, 妊娠中から産後にかけての時期は、赤ちゃんのことを考えてノンカフェインの飲み物を選ぶママが多いのではないでしょうか。飲める物の選択肢が狭まって、ちょっと寂し…, 妊娠中に便秘になり、硬くなった便でおしりが切れてしまった…なんてことはありませんか?実は、妊娠中に“痔”になるママはたくさんいるといわれています。そして、そ…, 出産前後のママは痔になりやすく、その多くが「いぼ痔」だとご存知でしたか?おしりは見えない箇所だから、「どうしていいかわからない」「相談するのは恥ずかしい」…, 手間がかかる離乳食作りを卒業したかと思えば、今度は好き嫌いや食べムラが気になる。忙しい日々のなかで頭を悩ませながら作る食事は、ママにとって大変なものですよ…, 感性を豊かにする、協調性を育む、集団行動に慣れる、表現力が豊かになる、知能を伸ばす、体を丈夫にする…子どもの習い事にはメリットがいっぱい。どんな習い事にト…, 痔って恥ずかしくてなかなか聞けないし、周りがどうしているかよく分からないですよね。ママリではこれまで、痔に関する情報発信をしたり、日替わり質問などで口コミ…, 世間一般では「魔の2歳児」「ギャングエイジ」なんて言われていますが、イヤイヤやわがままは正常な発達のしるし。自我の芽生えによって「自分でやりたい」という欲…, 小学生の習い事って色々あり、どれをいつから始めれば良いのか悩んでしまいますよね?将来のために役立つこと、そしてある程度子供の意思も尊重しながら、楽しく習い…, ママたちが子供の頃にしていた習い事も今では種類も豊富になりました。中でも英語はママたちが習わせたい習い事としても人気で、習っている子供が増えています。そん…, 少しずつ子供が大きくなってくると気になってくるのが習い事ですよね。水泳、ピアノ、お習字、英語など種類も様々です。その中でも、特に人気のある習い事の一つに「…, 本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。, 空手教室ってどんなところ?子供の習い事で空手を選ぶメリットデメリットって?料金や体験談まとめ, 有名なバレエダンサーは何歳からバレエを始めたの?子供の習い事でバレエを選ぶメリットと体験談まとめ, 朝からおいしく野菜が食べられた!リニューアルした「はじめてのシリアル」を1歳児マ…, http://www.kingdom.or.jp/nanchie/html/00/13_06.html. 褒めることにも繋がりますが、否定しないことが大事です。やる気がないように見えてもスランプの時期なのかもしれないと立ち上がる子供の力を信じてみてはいかがでしょうか。 張り切ってやり始めた習い事。新しい刺激に最初は楽しそうだったけど、今は少し様子がおかしい!?そう思っているママはいませんか?やる気がないのかも知れないと感じた瞬間に怒ってしまってはいけません!まずは子供の声に耳を傾けてみてください。向かい合ってちゃんと目を見て話し合えば本音が聞こえてくるはずです。, 最初のうちは子供たちはとってもやる気満々で「こんなことできるようになった!」「次はあんなことをできるようにする!」なんて張り切っていたはずなのに。, いつの日からか、どうも最近はやる気になれていない。「行きたくないな」なんて呟いていることもあったりするかもしれない。, ママは理由がわからなくてどうしてあげたらいいのかもわからず困ってしまってしまいますよね。けど、もしかしたら子供が習い事をやる気になれないのには、こんな事が理由があるのかもしれませんよ。 ただしご褒美を上げるタイミング等々、慎重に見極めなければ当たり前の様になってしまうのでご注意を。達成したことに対しては沢山褒めてあげてくださいね。, やる気がない態度には必ず理由があります。子供の変化に気付いたら、まず真剣に話を聞いてあげましょう。きっとその中に解決する方法があるはずです。 「あの先生が好き」という理由だけでやる気が出ることも!, 習い事そのものを辞めたり変えたりするのではなく、同じ習い事で環境を少し変えるだけで、子供のやる気を引き出すことができる場合もあることを、一つの方法として覚えておきましょう。, 始めた当初はやる気に満ち溢れていたのに、最近どうもやる気をなくしているみたい……。その理由が先生や教室など環境にない場合は、子供がその習い事に対して達成感を覚えにくくなっている可能性があります。, どんな習い事であれ、うまくなる(技術・技能を上達させる)ためには、目標を設定し、それに向かって努力していくことが欠かせません。しかし、目標を高く設定しすぎることでなかなかそのハードルを越えられず、達成感を得られないまま、練習やレッスンやルーティン(なんとなくやる作業)になってしまうケースも。, 「うまくできなくても楽しいから頑張ることができる」状態になっていればよいのですが、子供はまわりの子供と自分を比較してしまい(〇〇ちゃんみたいにうまくできない…等)、相対的な評価を気にするものです。, レベルの近いライバルの存在は子供のやる気にもつながりますが、ほかの子供と比べて自己評価が低くなっていたり、達成感を覚えられずにいるようであれば、「過去の自分よりはこんなにうまくなっている、こんなにできることが増えている」という部分に目を向けさせてあげると良いでしょう。, この繰り返しが、子供が習い事に対してやる気を出すためには必要不可欠。もしお子さんが習い事で達成感を覚えにくくなっているようであれば、子供が設定しているハードルを低くするような声掛けをする、子供自身が気付いていない「できるようになったこと」にスポットを当てる、などの方法がおすすめです。, 特に小さなお子さんの場合は、大好きなママ・パパが褒めてくれること、応援してくれること、励ましてくれることがやる気を引き出す方法として有効。, その際に、「(あなたは)すごいね。よくやっているね。」という声掛けもOKですが、「(私は)楽しそうにプレイしているあなたを見るのが嬉しい。(私は)あなたの演奏を聞くのが(踊りを見るのが)好き。(私は)こないだの試合には興奮/感動した。」という声掛けもおすすめ。, これは「I(アイ)メッセージ」と呼ばれるもので、主語を相手ではなく自分にして伝えるメッセージのことです。「すごいね。」「よくできたね。」が上から目線になってしまいやすいのに対して、「私は嬉しい。」というI(アイ)メッセージは、より子供に寄り添うことができ、子供自身に「自分は大好きなお母さんを喜ばせることができる存在だ」という自己肯定感を持たせることができます。, もう少し子供の年齢が上がった場合(小学校高学年~中学生)は、「すごいね。」という言葉がしらじらしく聞こえてしまう可能性もあるので、このI(アイ)メッセージが特におすすめ。盛大な応援でなくとも、「ちゃんと見ているよ。」という励ましや寄り添いが、子供のやる気を引き出すことにつながります。, 一つの習い事の練習日(練習回数)が多かったり、練習時間が長すぎる場合、あるいは複数の習い事をかけもちしている場合、子供が習い事に対してやる気がないのは、単純に「疲れているから」かもしれません。, 幼児から小学校低学年くらいの子供の場合は、そもそも体力もまだ低く、集中力が持続する時間も短めです。外遊びなら平気で半日くらい走り回っているとしても、やはり習い事となると自由きままにふるまうことができません。長時間練習をする・レッスンを受けるには、基礎体力・集中力が必要なのです。, 今の習い事が自分の子供にとってハードすぎるのではないかを考え、観察し、もし子供が疲れからくるやる気の枯渇に陥っているのであれば、習い事の数を減らす、回数や時間を減らすなどの対応を考えてみましょう。, やめないまでも、「いったんお休みする」「ペースダウンする」ことで、再び子供がやる気を出すようになるケースもあります。おやすみや休会など、習い事の教室・先生に相談してみるのもよいかもしれません。, 「その習い事自体は好きなようだけど、楽しんでいるように見えない、できるはずのことができず小さなミスが目立つ。」というのは、キャパオーバーのひとつのサインなので、子供をよく観察することが大切です。, ここまで子供がやる気をなくしている理由別「子供のやる気を引き出す方法」をまとめてみましたが、今度は反対に「子供のやる気をダウンさせるNGな親の言動」を紹介します。, ・ 習い事を嫌がったり、行きたがらないときに、「そんなにやりたくないならやめなさい!」と言う。, こうしたイヤミのようなことを言いたくなるのは、やはり子供に習い事へのやる気を出してほしい、がんばってほしい、上達してほしいという親心があからでしょう。, つい言いたくなってしまう言葉かもしれませんが、こうした言動がよい結果につながることはありません。, 感情的になってしまったときは、一瞬立ち止まって、「この言葉を言うことで子供のやる気を引き出せるのか」「これって子供のやる気をダウンさせるNGワードじゃない?」と考えてみましょう。. 考えられる5つの理由についてご紹介しますので是非自分の子に当てはまるものはないか、確認してみてくださいね。, 好奇心旺盛な子供ほど次から次へと新しいものに目移りしてしまうものです。その為、ずっと続けている習い事から興味が薄れてしまっているのかもしれません。 それを1つだけでなく色々やってみる事で本当にやりたい事が見えてきます。親が決めたものでなく「何がやりたいのか。」を子供に決めてもらうというのもいいです。 小さな子はやはり褒める事でどんどん伸びます。達成したことに対して「出来なかったことが出来るようになった」という成長を褒めてあげましょう。上達を実感させてあげることで次への活力になるのです。 人それぞれ歩む速度は違いますから、比較して否定してしまうということは避けたいですね。, 頭が柔らかい小さな時期こそ、放任せず課題をどんどん与えましょう。そして努力して何かを達成したらご褒美をあげるというのを実践しているママも多い様です。 叱るときは何故悪いのか、褒めるときにはどう頑張ったか、良い事をしたことに対しての凄さをその時ばかりは大げさなくらい褒めて抱きしめてあげましょう。 やる気のない「子どもの習い事」は辞めさせるべきか 【ママからのご相談】 4歳、年少の息子に半年前から習い事をさせています。 元々、本人がやりたいと言って始めたものなのに、いつまでたっても頑張ろうとしません。 少し大きくなったら、誰かの為に頑張るのではなく自分の為に頑張ることがママは1番嬉しい事だと伝え、少しずつでも理解してもらうのも良いでしょう。 スポンサードリンク 子供がやりたいと言って始めた習い事なのに、最近やる気がない様子なのが悩み。どうしたら子供が習い事に対してやる気になってくれるの? 「子供のやる気を引き出す方法」、「子供のやる気をダウンさせるngな親の言動」について解説します。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 子供にやる気を持って習い事に取り組ませるには、いちばん最初の段階、つまり教室選び先生選びがポイント。親が子供といっしょに見学や体験に行き、「この習い事なら(この教室なら)うちの子は楽しんで通えそう。」「子供がのびのびやれそう。」と思える教室を選ぶことで、その後の習い事の継続が楽になります。, とはいえ、このページを読んでくださっている方は、これから子供の習い事を選ぶ方よりも、すでにスタートしている子供の習い事について、「うちの子、やる気がないみたいで……。」と悩みを持っている方が多いことでしょう。, その場合、子供が何にひっかかっているのか、何が子供のやる気をなくしているのかを見極めることが大切。, 習い事そのもの(ピアノ、スイミング、ダンス…)が嫌になったのではなく、先生との相性、教室のほかの子供との人間関係などがネックになっている場合は、同じ習い事で先生を変えてみる、教室を変えてみる、曜日を変えてみる、時間帯を変えてみる、などが功を奏することがあります。, 特に幼児~小学校低学年くらいの子供は、同じ習い事教室のお友達との関係や雰囲気など、まわりの環境によってやる気が出たり、やる気をなくしたりすることは珍しくありません。 まずは親がやる気になって何かに打ち込んでいる姿を見せるのも、必要なことかもしれません。, 子供にばかり、1人でやれやれと言ってもダメです。親も一緒になって考えたり、やったりしてあげましょう。 子供の成長を一緒に喜ぶ事はとても大事なことです。, 習い事を詰め込み過ぎるとリラックスできる時間をとれずに疲れてしまいます。たとえ自分でやりたいと始めたものばかりでも、適度な休息は必要不可欠!毎日習い事!なんてことにならないようにしましょう。, 楽しかったはずの習い事。しかしある日突然「難しい」という感情を持ってしまった時にやる気をなくしてしまう子供もいます。 子供がやりたいと言ってはじめた習い事なのに、最近やる気がないと感じた経験がある人も少なくないのでは。やる気がない姿を見ると辞めさせるべきか迷うものですが、ちょっとした工夫でやる気を引き出す方法があるのをご存じですか?, ここでは、前向きになるようにやる気を引き出す方法と対処法についてご紹介したいと思います。, 習い事に対してやる気がないのには必ず理由があります。まずは、どんな理由があるのか知ることで、解決策も変わってくるので、やる気がなくなる理由について考えてみたいと思います。, 習い事は曜日と時間が決まっているので、習い事がある曜日は、友達と遊ぶことができません。学校で一日を過ごしその流れで友達と遊ぶ展開になったとしても、習い事がある曜日は、遊びを断らなくてはいけないことに。, 友達と遊びたいけど遊べない。親にも言えないという気持ちが。もしかしたらやる気の低下につながっているのかもしれません。, 通っている習い事がつまらなくなったのではなく、別にやりたいことができたということも考えられます。, 他に興味が移ることは決して悪いことではないので、子供が自分で話せる環境を作ってあげ、新しい習い事をするためにはどうしたらいいのか話し合ってみましょう。, そろばんや習字などは、上達すると級が上がっていくので進級した時にはうれしいものです。しかし、逆に級が上がらない場合や、上達しないと面白くないので当然やる気に影響します。, 上達しないことでやる気がなくなっている場合は、努力することの大切さを伝えるチャンスです。パパやママの経験談を伝えると、自分だけじゃないんだと安心します。見守っている姿を見せて安心させてあげましょう。, 上達しないのと同じく、何かしらの要因で壁にぶつかっているということも考えられます。, 自分では頑張っているつもりなのに、先生に褒めてもらえない時や、失敗を繰り返してしまう時など自暴自棄になってしまうものです。, 普段から習い事をした日に様子を聞くようにすると、会話から子供の変化を感じることができるので、習い事があった日には必ず様子を聞くようにしましょう。, 上達しなくなり、何らかの壁にぶつかってしまうと、楽しくありません。学校とは違って行かなくてはいけない場所ではないので、やる気がなくなると態度となって表れてきます。, 時間とお金をかけて通うものなので、楽しくなければ上達は見込めず負のスパイラルに入ってしまいます。, 習い事の様子を聞く時に楽しそうに話せているかは、習い事に対する関心度を図る目安になります。話している様子にも着目して異変を早めにキャッチして対処してあげる必要があります。, 学校で運動会の練習があった時や、放課後残って先生のお手伝いをする時など、忙しくて疲れてしまっていることも考えられます。, 疲れているのが分かったら、ジュースを飲んで一息ついてから向かうという方法や、思い切って休むという選択肢もあるので、子供の体調を見てその都度判断するようにしましょう。, 最後は環境についてです。いくら好きな習い事だとしても、先生や一緒に授業を受ける生徒と合わないといケースも考えられます。, 学校では担任の先生は選べませんが、お金を払って通う習い事なら環境が合わないなら変えることができます。, 先生が褒めてくれない。友達と仲良くなれないなど環境の問題がやる気を下げてしまっているなら、場所を変えるとリセットすることが可能です。先生との相性は大丈夫か、友達との関係は問題ないかチェックしてみましょう。, やる気が出ない理由について見て気ましたが、心当たりがあるものはあったでしょうか。理由が分かれば対処法も変わってきますが、行かせたいと思うあまり、親の言動でやる気をさらに下げてしまっているケースも少なくありません。, どんな言動が子供のやる気をさらに下げてしまっているのでしょうか。ひとつずつ見ていきましょう。, 習い事がある日に限って行くのを渋ったりすると、行かせたい思いが先行して理由も聞かず無理に行かせようという行動に出てしまうものです。, 子供からのサインが出ていると考え、行きたくない理由を聞いて、疲れているのなら無理に行かせず休ませることも重要です。, 習い事をはじめるにあたっては、やりたいかどうか、そして続けられるかどうかを家族、もしくは親子で話し合って決めるケースが多いものです。, 子供のやりたいことを優先している場合、「あなたが決めたことなんだから最後まで続けなさい」と一方的に責めてしまうのも、子供を追い詰めてしまうのでNGです。, 親子で相談して決めたことだからこそ、どうやったら続けられるのか、それとも辞めて別なことをするのか真剣に話し合う大事な時期だと捉えましょう。, 「〇〇君は楽しそうに通っているよ。」と友達の名前を出すことや、「〇〇ちゃんは級が上がったんだって」と比較することも控えなければいけません。人と比べることは、やる気を下げてしまう要因になってしまます。, 子供のことを一番理解しているのは親なので、友達と比較しないで、どうしたらこの壁を乗り越えられるか一緒に考える時間を持ちましょう。, 「毎月月謝を払っているんだから、行きなさい」と一方的に伝えたりしたことはありませんか?, 子供の力でお金を生み出すことはできません。この月謝や金銭面を言われると、辞めたいと言えなくなってしまいますし、相談することすらできなくなってしまいます。, お金を払っているのに仕方なくやっている姿が見えても、費用のことは決して口に出さず別な側面から励まし、この問題を乗り切る突破口を見つけるようにしましょう。, やる気がない理由が分からないと、どうしても言葉や態度で親のイライラが出てしまうものです。ひとつひとつ気をつけながら、次は子供のやる気を引き出す方法について見ていきたいと思います。, やる気がないのは、友達と遊びたいのかもしれませんし、上達しないことに対して、もどかしさを感じているのかもしれません。, 習い事をはじめると、最初は楽しく取り組む姿を見て様子を聞くとうれしいものですが、だんだん慣れてくると、親の関心も低くなってしまいます。, きっと、サッカーでドリブルができるようになりたい。という夢や、平泳ぎで25メートル泳げるようになりたいという具体的な目標があったはずです。, モチベーションが下がってしまっている時だからこそ、目標の再確認をすることで、今自分が何をしなければいけないのか明確になります。, 高い目標ではなく、達成感が得られるようにスモールステップで小さな目標を積み重ねていくことがポイントなので、すぐにやってみたいことを話し合ってみましょう。, 目標が決まったら、習い事に取り組む姿勢にも変化が出てくるものです。少しでも目標に近づけるような出来事があったらすかさず褒めて、習い事が楽しいと思える環境を作ってあげます。, 褒めて嫌な気持ちになる子はいません。むしろやる気アップのために、たくさん褒めてあげましょう。, やる気がないということは、辞めたいのか、つまらないのか、それとも別なことをやりたいのかは、子供に聞かないと分かりません。, 友達が新しくはじめた習い事をやってみたいと思っているのかもしれませんし、学校と習い事の往復で疲れているのかも。, 今の子供の様子を知るためには、とにかく話すことが大事になってきます。かしこまって話すのが苦手なら、料理のお手伝いをしながらでもいいですし、お風呂に入ってリラックスした状態で話すという方法も。, 話す環境や時間帯も大事なので、子供がリラックスして話せる場所と時間を選んで話してみてください。, 明確な理由があって習い事を辞めたいと思う子もいれば、自分でも理由が分からずなんとなくやる気が出ないという子もいます。, 漠然としているので、いくら親が予想しても話し合っても答えが出ないケースもあります。そんな時には、自分がどうしたいか。という観点で習い事をどうするか自分で決めさせてみましょう。, 最初から自分で決めるというのは難しいので、どうしたいのかを聞き、その答えを元に親子で話し合います。, 例えば、「続けたいけど友達とも遊びたい」というなら、習い事に通う回数を減らせば、友達と遊ぶ日を確保することもできますし、別な曜日に変えることで友達と遊びたいという欲求が満たされます。, 自分で考え、相談して決めるという過程も成長する上で大事なステップになるので、子供の意思を尊重しながら相談してみてください。, 習い事に行った帰りに好きなお菓子を一個買うのでもいいですし、上記で決めた目標が達成できたら、好きなものが買ってもらえるとしたら、やる気が増すのではないでしょうか。, ご褒美は使い過ぎてしまうと効果が薄くなってしまうので、やる気を引き出すツールとして試してみる価値はあります。, やる気を引き出すため、目標を一緒に考え、できたら褒めるなど、いろいろな方法を試していきますが、どれを試してもうまくいかない時にはどうしたらいいのでしょうか。, やる気が出ない時に無理にやっても、何も得られません。そんな時には一定期間休んで習い事との距離を取ってみましょう。, 離れてみることで、習い事の楽しさが改めて感じられるかもしれませんし、気持ちをリフレッシュさせることができます。, どんな習い事でもいつかは辞める時がくるので、遅かれ早かれその時期がきたと思うと辞めることに対して罪悪感がありません。, 辞めるという方法を選ぶ時でも必ず親子で話し合い、子供の意見を聞いた上で最終判断するようにしましょう。, 習い事は数が多ければ多いほど、スケジュールの調整が難しくなります。子供がやりたいというものを尊重していたら、いつのまには習い事の数が増えていたということも少なくありません。, この機会に習い事の数を見直し、以前よりモチベーションが下がっているものや、時間割の関係で通うのが難しいものは整理しましょう。, そして、曜日や時間帯がずらせるなら、学校の時間割と照らし合わせ、変更すると気分や環境が変わり新鮮に思えるものです。, 学期の節目(長期休みの前)や、進級時には習い事の継続について定期的に見直す習慣をつけることをおすすめします。, 別なものに興味が出てきているのなら、実際に通える教室を探して無料体験に参加してみるという方法もあります。, 友達から聞いた情報と実際にやってみるのとでは違いますし、理想と現実を見て、今の習い事の方がいいという結論になるかもしれません。, 習い事は学校と違い、必ず行かなければいけない場所ではありません。子供から「やりたいくな」「行きたくない」と言われるのは辛いですが、子供が成長する大事なステップと捉えると、向き合い方も変わってくるのではないでしょうか。, あの時があったからこそ今があると思えるよう、子供の日々の様子をチェックし親子の会話を習慣化させましょう。, 習い事に対してやる気がなくなるのには必ず理由があります。まずはその原因を探り、続けるならやる気を引き出す方法を試してみます。難しい場合は一定期間休むことや辞めることも視野に入れながら、家族で相談してみてください。, 子供の個性を伸ばしつつ、生きる力をつけさせるため習い事について見直してみませんか? 子供の将来に備えておすすめの習い事についてこちらの記事で詳しく解説しています。, 友達が習い事を始めたというのを聞いて、習い事に興味を持つ人も多いものです。でも、年度の途中からなり事を始めるならいつがいいのでしょうか?ここでは、習い事を始めるおすすめの時期と注意点について解説しています。, 小学校に入学すると、1年生から習い事をはじめる家庭も多いものです。ここでは、小学生に人気の習い事と気になる費用、そして低学年ではじめて習い事をする人向けの習い事を選ぶポイントについて解説しています。, 内気で大人しい性格の子を育てていると、どんな習い事がいいのか迷っている人も多いのではないでしょうか。ここでは、内気な子におすすめの習い事と、子育てをする上での注意点、そして習い事で得られるメリットを解説しています。, 習い事で帰宅時間が遅くなる日は、献立を考えるのに苦労するものです。簡単にできて栄養バランスも良いもの。そしてお腹を満たすメニューがあったら試してみたいと思うものですよね。ここでは、習い事がある日の夕飯作りのアイデアとメニューについて解説しています。, 習い事に通うようになると、先生の教え方や接し方に不満を感じる子もいます。最初は楽しそうに通っていたのに、習い事の先生を嫌がるようになったらどのように対処したらいいのでしょうか。ここでは、先生が原因で習い事にいきたがらない場合の対処法について解説しています。, 子供の習い事の見学で、思っていたのと違うと感じた場合、どのように断ったらいいのか迷うものですよね。ここでは習い事の見学もしくは体験をした後の上手な断り方について解説しています。, 上達しないことでやる気がなくなっている場合は、努力することの大切さを伝えるチャンスです。, 学校とは違って行かなくてはいけない場所ではないので、やる気がなくなると態度となって表れてきます。, 行かせたいと思うあまり、親の言動でやる気をさらに下げてしまっているケースも少なくありません。, 行かせたい思いが先行して理由も聞かず無理に行かせようという行動に出てしまうものです。, 「あなたが決めたことなんだから最後まで続けなさい」と一方的に責めてしまうのも、子供を追い詰めてしまうのでNGです。, この月謝や金銭面を言われると、辞めたいと言えなくなってしまいますし、相談することすらできなくなってしまいます。.