科学技術計算サイト 基礎的な計算を中心に設計で必要と思われる様々な計算を自動で行います。 歯車、ベルトの長さ、ボールねじのトルク、ベアリングの寿命、円柱の慣性モーメント、ケーブルラックの幅など色々揃えています。 抵抗分圧回路の動作. 抵抗 \(R_1\) と \(R_2\) は、直列接続なので合成抵抗 \(R\) [Ω] は, ●抵抗 \(R_1\) にかかる電圧 \(V_1\) を求める (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 電源のプラスからマイナスに向かって電気が流れるときに,途中の抵抗で電圧が下がっていき,最終的に起電力と同じ分だけ電圧降下する。, 直列につないだ2つの抵抗による分圧で,電源電圧以下の任意の電圧を作ることができる。. \(V_2=R_2I\) [V] なので, 抵抗 \(R_1\) と \(R_2\) により分圧された電圧を求めるための式は、次の式で表されます。, \(V_v\) [V]\(\cdots\)電圧計の最大測定値 Deep-Design. \(r_v \cdots\) 電圧計の内部抵抗 とすると, \(I=\cfrac{V}{r_v+R_p}\) [A] \(\cdots(2)\), \(V_v=r_v×\cfrac{V}{r_v+R_p}\) [V] \(\cdots(4)\), \(\cfrac{V}{V_v}=m=\cfrac{r_v+R_p}{r_v}\), 電圧計の内部抵抗10 [kΩ]、電圧計最大値が100 [V] の電圧計を、600 [V] まで測定できるようにする倍率器の抵抗 \(R_p\) はいくらになるか求めよ. 1. 気体の性質を考えていくためには、 「気体の状態方程式」が必要不可欠です。 ぜひ以下も確認しておいてください。 かなり基本的な内容からお話しします。 物質量nAの気体Aが体積VAの箱の中に入っているとしましょう。 「体積」とは気体が動き回れる範囲のことですから、 このときの気体の体積はVAです。 それではこの気体Aの入った箱を、 物質量nBの気体Bが入った体積VBの箱とくっつけたらどうなるでしょう。 AとBの間の板を外すと、 気体Aの動ける範囲がVA+VB(=V)に広がります。 もちろん気体B … 以下の回路があったとします。 A で表される点の電圧はいくつになるでしょう。 はい。2V ですよね。 オームの法則で考えると,次のようになると思います。 電源のプラスとマイナスの間に直列に接続されている抵抗は,2つ合わせると 5kΩ です。 この電位差(5V)に流れる電流は… となって,1mA です。 2つの抵抗の両端にかかる電圧は… なので,それぞれ 3V と 2V です。 …ということは,A で表される点は,GND を基準とすると 2V です。また,プラス電源を基準とすると,5V から 3V だけ電圧降下し … \((m=\cfrac{V}{V_v})\) \(\cdots\)電圧の倍率 【電気】分流と分圧の仕組みが良く分かりません。3つの抵抗がある直列回路と並列回路の分流、分圧の仕組みの違いを教えてください。電源は100vで3つの抵抗がそれぞれ5Ω、10Ω、15Ωとします。さらに抵抗がコイルかコンデンサかで分流、分 \(R_p \cdots\) 倍率器の抵抗値 ご使用のブラウザは、JAVASCRIPTの設定がOFFになっているため一部の機能が制限されてます。, 本ライブラリは会員の方が作成した作品です。 内容について当サイトは一切関知しません。, [1]  2020/08/31 19:35   男 / 50歳代 / エンジニア / 非常に役に立った /, [2]  2020/05/06 15:37   男 / 40歳代 / その他 / 少し役に立った /, [3]  2020/04/14 16:39   男 / 40歳代 / エンジニア / 非常に役に立った /, [4]  2019/06/30 06:55   男 / 60歳以上 / エンジニア / 役に立った /, [5]  2018/11/23 20:18   男 / 20歳未満 / 小・中学生 / 非常に役に立った /, [6]  2018/04/07 22:46   男 / 20歳未満 / 高校・専門・大学生・大学院生 / 非常に役に立った /, [7]  2018/02/20 13:13   女 / 30歳代 / - / 非常に役に立った /, [8]  2017/11/15 08:18   男 / 40歳代 / 会社員・公務員 / 非常に役に立った /, [9]  2017/09/06 18:56   男 / - / エンジニア / 役に立った /, [10]  2017/06/24 10:41   男 / 60歳以上 / その他 / 非常に役に立った /, 入力電圧と出力電圧からR1・R2の抵抗値を求めるのは大川電子設計様の抵抗計算ツールをご利用いただくと良いかと思います。. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ©Copyright2020 やさしい電気回路.All Rights Reserved. 4Ωの抵抗と20Ωの抵抗と80Ωの抵抗が並列になっています。 これらの抵抗に同じ電圧がかかっているのですから、 4Ωの抵抗には80Ωの抵抗の20倍の電流が流れ、 20Ωの抵抗には80Ωの抵抗の4倍の電流が流れます。 80Ωの抵抗に流れる電流をiとすると、 つまり、直列の場合にはそれぞれの抵抗の値を足すと全体の抵抗を求めることができます。 そして、並列の場合には少し複雑な計算になるんだけど $$\frac{1}{R}=\frac{3}{6}+\frac{2}{6}$$ 電圧の分圧とは、一つの電圧を直列接続した各抵抗により、それぞれ分けることをいいます。 図のように、電源 E に二つの抵抗 R1 と R2 を直列に接続した回路では、それぞれの抵抗により電圧が V1 と V2に分圧されます。 分圧される電圧の大きさは、抵抗の大きさに比例します。 ●分圧された V1 と V2 を求める 抵抗 R1 と R2 は、直列接続なので合成抵抗 R[Ω] は R=R1+R2[Ω] 電源電圧は E [V] なので、回路に流れる電流 I[A] は オームの法則から I=ER I=ER1+R2[A] ●抵抗 R1 にかかる電圧 V1 を求める V1=R1I[V] な … 入力電圧とr1、r2の抵抗値を指定することで出力電圧を計算します。 ご要望によりR1側電圧の計算にも対応いたしました。 実際に回路を製作する場合には抵抗に流れる電流を考慮してください。 \(V\) [V]\(\cdots\)測定したい電圧 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 図のような、電源と抵抗が2個の直流回路に電流が流れると、抵抗で電圧降下が起こります。, 電圧の分圧とは、一つの電圧を直列接続した各抵抗により、それぞれ分けることをいいます。, 図のように、電源 \(E\) に二つの抵抗 \(R_1\) と \(R_2\) を直列に接続した回路では、それぞれの抵抗により電圧が \(V_1\) と \(V_2\) に分圧されます。, ●分圧された \(V_1\) と \(V_2\) を求める 抵抗分圧は、電気回路や電子回路の設計でよく利用される手法です。図1 のように、電源電圧 Vcc は抵抗 R1 と R2 によって電圧が分割され、その電圧が Vout に現れるため「抵抗分圧」と呼ばれます。 \(V_1=R_1I\) [V] なので, ●抵抗 \(R_2\) にかかる電圧 \(V_2\) を求める 抵抗による分圧というのは,割とよく使われる手法で,直列につないだ2つの抵抗によって,電圧が分割されることです。, デジタル回路って電圧が高いか低いかのゼロイチだから,分圧って関係あるの?って思いませんか…。, 実際,デジタル回路は,高い電圧と低い電圧の2つを扱うことがほとんどなのですが,この抵抗分圧の考え方を理解していると,この先の話題にうまく繋げていけたりします…(笑)。, 電源のプラスとマイナスの間に直列に接続されている抵抗は,2つ合わせると 5kΩ です。, …ということは,A で表される点は,GND を基準とすると 2V です。また,プラス電源を基準とすると,5V から 3V だけ電圧降下したことになります。, 電源電圧を V,それぞれの抵抗を R1,R2 とし,降下する電圧を V1,V2 とし,式(1) を,式(2),式(3) に代入すると,それぞれ, 上の例で言うと,起電力は電源である 5V です。電圧降下の和は,それぞれの抵抗における電圧降下の和になります。, これから,デジタル回路の話題を取り上げていくに当たって,手元のスイッチで,高い電圧(H レベル)と低い電圧(L レベル)を切り替えられると,実験や検証などで便利です。, A で表される点の電圧は,スイッチを押していない時と,押した時に,それぞれいくつになるか…?というやつです。(A の先には何も接続していないとします), 結論は,スイッチを押していない時は,5V で,スイッチを押すと 0V になります。, では,これを,スイッチも抵抗の一つとみなして先程の抵抗分圧の式に当てはめてみます。, スイッチオフ時の「スイッチの抵抗値」はというと…,接点が離れているので,ほぼ無限大ですよね。となると,上の R で示される抵抗が何Ωだとしても,A における電圧は 5V からほとんど下がらないはずです。, スイッチオン時の「スイッチの抵抗値」はというと…,接点が繋がり導通しますので,ほぼゼロになりますよね(スイッチにも抵抗があるので完全にゼロではありませんが)。となると,R でほとんど電圧降下し,電圧は限りなく 0V に近づくはずです。, なぜなら,それぞれの抵抗における電圧降下は,それぞれの抵抗値の割合に比例するからです。(上で説明した式に当てはめるとわかりやすいと思います), 理論上は,R の抵抗値をいくつにしようが(>0Ω),スイッチオフで,5V,スイッチオンで 0V になるはずです。(導線は 0Ωとして考えます), 実際に同様な回路を作り,スイッチオフの状態で,アナログテスターを使って,A 点と,GND 間の電圧を測定してみます。, 次に R を 100kΩにしてみます。A 点の電圧は,10kΩのときより,さらに下がりました。, これは,1V あたり,20kΩの内部抵抗があるということです。12V レンジで電圧を測定しようとすると,240kΩの内部抵抗になります。, どうやら,この抵抗とスイッチを使った回路,スイッチのオンオフによって,高い電圧(5V)と低い電圧(0V)を切り替えることはできそうですが,R の抵抗値と,A 点に接続するデバイスによっては,意図通りにならない可能性があるということがわかると思います。. スポンサーリンク