当ブログでは、ビジネスシーンで作成する資料で“誰でも・手軽に使える”レイアウトノウハウ・テクニックをお伝えしています。 } よくわかってるじゃないですか、無駄に。, この「推移」を表しているということが、折れ線グラフの一番の特徴です。 プレゼンで使うパワポをはじめとしたビジネス資料において、「効果的かつ伝わりやすい色使い」とは何なのか。実はこれには一定のセオリー・原則が存在しています。, 当ブログではそのセオリーを複数のパートに分けて解説していますよ!以下の記事を見ていけば、ビジネス資料の配色がグッとレベルアップすること間違いなし!, 記事ではパワーポイントのカラーリングを題材にしていますが、内容としてはWordやExcelで作る他のビジネス資料にもしっかり応用できるものになっていますので、 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js","msmaflink");msmaflink({"n":"プレゼン資料のデザイン図鑑","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/516aOhsLPrL.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B07P5L3S29","t":"amazon","r_v":""},"aid":{"amazon":"1068647","rakuten":"1068594"},"eid":"3Y4Am","s":"s"}); (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js","msmaflink");msmaflink({"n":"ひと目で伝わるプレゼン資料の全知識 できるビジネスシリーズ","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/51baN0tjxcL.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B085RSGH1R","t":"amazon","r_v":""},"aid":{"amazon":"1068647","rakuten":"1068594"},"eid":"76IoA","s":"s"}); (function() { callback: callback パワーポイント(パワポ、PowerPoint)でスライドを作るとき、表やグラフに「吹き出し」を添えると、発表者の意図が伝わりやすくなります。たかが吹き出しと思うなかれ。吹き出しの種類や色、文字サイズの選び方次第で、見た目も伝わりやすさも大きく変わります。 event : event, グラフはパワポの中でも特に内容が伝わりにくいものの1つで、特に折れ線グラフは曲者。わかりやすくするために"パッと見た瞬間に内容が理解できる"よう見せ方に工夫が必要です。その際のポイントは、「色使い」と「添え書きを入れる」ということ。 「このグラフは聴衆の方々にはどのように見えているだろう?」という点を意識しながら、作ってみましょう。, 折れ線グラフのような「推移」を表すグラフは、実はいろいろなことが読み取れてしまうので、何か添え書きをしてハッキリと言ってあげたり、色使いをきちんと行わないと、聴衆の方々はパッと見ただけでは理解できません(発表者が何が言いたいのか伝わりにくい)。, 量を表すような棒グラフとかは、何となくパッと見ただけでも言いたいことは伝わるんですが、推移となると何が言いたいのか一気にわかりづらくなります。 window.mc4wp.listeners.push({ 1.3 色は何となくで組み合わせてはいけない; 1.4 グラフを見やすくアレンジしよう; 1.5 見やすいプレゼンは見やすいレイアウトから; 2 パワーポイントを使いやすくカスタマイズする. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 株式会社トリッジ グラフを見て、凡例を見て、またグラフを見直して。視線を何度も往復させるというのは、率直に言ってわずらわしいものです。 複雑なグラフはともかく、シンプルな項目をだけを扱うなら、凡例を重ねて記載すると直感的で理解しやすいグラフにできます。 })(); デザイナー・編集者として活動している当ブログの筆者が、講師として「ストアカ」でパワポ作成講座を開催中! このPowerPointのグラフからだと、複数のことが言えてしまいます。, このように、折れ線グラフって見せ方に工夫がされていないと、パッと見ただけでは「制作者が何を伝えたいのか」がわかりにくい(=色々なことが読み取れてしまう)んです。, これが折れ線グラフのような「推移を表すグラフ」の特徴なので、ここにPowerPointのわかりやすくするためのテクニック・ノウハウが必要になってくるわけですね。, 何がこの折れ線から言いたいのかが、折れ線グラフだけだとすごくわかりにくい。 仕事ができる人の資料は、とても見やすいものです。しかし、自分がつくる資料では説得力がなく感じたり、どこをみれば良いのかがすぐには分からないという方も多いのではないでしょうか。, 例えば、下の2つのグラフを比べてみてください。どちらも凝ったものではありませんが、右側の方が主張が明確です。 引用:財務統計局, このように、グラフを少し工夫するだけでも、グッと説得力のある提案書にすることができます。そこで本記事では、見やすいグラフを作成するポイントをご紹介します。, 例1をご覧ください。今回はサンプルとして、各国の失業率をグラフにまとめてみました。特に見てほしい部分は「日本の失業率」の部分です。しかし、このグラフをパッと見ただけでそれが伝わるでしょうか?, グラフ一本一本を目立たせようと違う色が使われると、このグラフは果たして同じ指標を示しているものなのか?どこを注目させたい部分であるのかわからなくなってしまいます。色の系統を一色にまとめることで関連性があることを自然に伝え、更に強調したい部分は統一した色から外すことで特別感を出すことが出来ます。, 大きさ順を何も考えず棒グラフが並べられているだけだと、何が一番大きいのか、対象としているものの位置はどこであるのかがパッと入ってきません。それではプレゼン資料にのせたとしても印象に残るものではなくなるでしょう。, エクセルでデフォルトで出力されるグラフであると、目盛りが細かく分かれてしまっています。しかし、細かい目盛りが背景に入ってしまうとグラフの邪魔をしてしまい、視認性を悪くしてしまいます。, 上のグラフのように、エクセルをそのまま使ってしまうとダメな点を幾つか上げさせて頂きました。どのグラフでも共通していえる、3つの箇所にフォーカスして直せば変わります。それは背景、一番見せたいデータ、その他のデータです。, グラフをシンプルに見やすくするには同じ情報は近接させてあげるとよいでしょう。よくありがちなのが、凡例は凡例で右側にまとめてしまっていることです。, 下記のように凡例や数値は右側に並べるのではなく、数値をグラフに添えるか下側に凡例を配置しましょう。こちらのほうが、グラフを見る視線の流れとして、タイトル、グラフ、凡例と素直に下に向かっているので見やすいのです。, 注目させたいデータにはコントラストを活用しましょう。それはどこに?というと文字と色です。 先ほど色は同系統に揃えましょうと言いましたが、注目させたいデータには濃い色を使いましょう。 それ以外のデータの色は全て一緒にしましょう。文字の大きさもポイントです。例3のグラフのように、注目させたいデータの数値を大きくするだけでも、印象が変わります。, 目盛りはなるべくいれないようにしましょう。グラフの上に数値を近接させるので目盛りの意味がなくなるからです。ただし、折れ線グラフのように数値が出ないものに関しては目盛り幅を大きくするという方法が良いと思います。, この3つのポイントを抑えると、例4のグラフになります。 例4のグラフでは3つのポイントに合わせて、大きさ順に並べ替えています。 例1のグラフと比べて大分、伝えたい部分が明確になったのではないでしょうか。 例4.3つのポイントをおさえたグラフ, プレゼンで使う他の代表的なグラフのポイントもご紹介します。まずは、円グラフです。 円グラフの使い方としては「系列数が一つであり」「合計が100%」になるような条件で使用されるグラフです。系列数が多くなってしまうと見づらいグラフとなってしまいます。, そのため、円グラフのポイントは ・パーセンテージで表示させること ・ドーナツグラフを使うこと ・中心に数字の総計を表示すること ・伝えたい部分はドーナツから分けること です。, これに合わせて、共通のポイントを入れて直したものが例5のグラフになります。第1四半期が一番の出荷量を占めていることが分かります。, 折れ線グラフに使えるポイントもお教えします。折れ線の使い所としては時系列の変化を表すときに有効なグラフとなります。 折れ線グラフのポイントも簡単。, ポイントとしては、 ・マーカーを9ptあたりにして大きくする ・線はデフォルトよりも細くする ・凡例は終点のマーカーに近接させてグラフと同色にする ことです。, ほかは、同系統色でまとめる、枠は正方形に、目盛りは減らすといった全グラフ共通のポイントを直してあげます。 例6.3つのポイントをおさえた折れ線グラフ, ここまで悪いデザインとキレイなるためのポイントをいくつかお教えしましたが、 「別にこんなことを覚えなくても簡単にお洒落なグラフを作りたい!」「デザイン性の高いグラフも作りたい」という方もいらっしゃるでしょう。そのような人のために、綺麗なグラフを楽につくれるツールをご紹介いたします。, こちらのサイトは基本的なグラフだけではなく、「インフォグラフィックス」と呼ばれる、例えば下のグラフのようにデータをデザインで視覚的に表現するグラフも作れてしまうのです。, GoogleやFacebookで楽々ログインも可能。作成したグラフはURLでの共有もできます。, エクセルに入っているデータをまとめて読み込んでくれる便利な機能がついています。こちらも上記と同様綺麗なチャートが作成可能です。, いかがでしたでしょうか? グラフのデザインをするうえでポイントを分解すると「背景」「データ」「注目させたいデータ」の3つに分解できます。それぞれを改善させることで、エクセルの元データをそのまま載せていたあなたでもまとまりのあるデザインにすることができます。, このようにグラフでもデザインを考えると影響のあるデータにインパクトを持って示すことが出来ます。 ぜひ、この3つのポイントを資料作成にご活用ください。, ◇EXCELでできる!グラフを見やすく改善する4つの例 ◇グラフと表|伝わるデザイン ◇Excelで人一倍見やすいグラフをつくる方法|簡単に頭一つ抜ける資料作成のコツ, 過去3,000社以上もの中小・ベンチャー企業のリスティング広告の運用支援経験から、リスティング広告を開始するときに成果を上げるポイントを抽出し、一冊の無料EBookにまとめました(全60ページ), 「上司や先輩が忙しすぎて、質問できない…」 「ネットにはいろんな情報があるけど、どれが正しいの?」 ジッセンはそんなお悩みをお持ちのWebマーケター向けに、実践的な知識を動画でお届けします。月額4,900円で業界の一流マーケターたちの200以上の動画が見放題。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. 東京都新宿区赤城下町45 KBC A-8 s.src ="https://www.street-academy.com/javascripts/view/blog_parts/embed.js"; 仕事ができる人の資料は、とても見やすいものです。資料のわかりやすさは、「グラフの見せ方」によります。本記事では、見やすいグラフを作成するポイントをご紹介します。 現在は、同社でWeb・グラフィックデザイン、メディア運営の事業を中心に展開しつつ、企業や個人向けにデザイン・資料作成の講師兼アドバイザーとしても活動。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 株式会社トリッジ 確かに何が言いたかったのかが一気にわかりやすくなりました!, グラフの種類によっては見え方・伝わりやすさに特徴を持つものがあります。 趣味は、美味しいものを食べて飲んでケラケラ笑うこと♪, 当ブログでは、ビジネスシーンで作成する資料で“誰でも・手軽に使える”レイアウトノウハウ・テクニックをお伝えしています。 減算混合や類似色相配色、分裂補色配色・・・など、色彩理論を学ぼうとすると、難しい言葉を理解しながらも、色の特徴や相性などを学んでいく必要があります。, いくつかのルールを決めて、それを守りながら配色していけば、難しい知識なんて必要ありません。それは、ほんとに簡単なルールでいいんです。, 色の扱い方に苦手意識を持っていた人に少しでも克服してもらえるように丁寧に書きましたので、是非最後までお付き合いください。, 色使いに難しい知識は必要ないと言いましたが、ひとつだけ覚えておいてほしい色に関する知識があります。, 色というのは「黄→緑→青紫→赤→橙→」というように光に波長の変化によって、連続的に変わっていきます。これを円状にしたものを色相環と言います。, なぜ補色を知ることが大切なのかというと、補色とはお互いの色を強調するために重要な役割を持っているからです。この法則を知っていれば、スライドを制作するとき、特に強調したい箇所などに補色を使うことでより、印象付けることができるのです。, 補色は、デザインだけではなく写真や絵画でも取り入れられています。対象物を強調したい場合や、メリハリをつけたい場合などに補色は有効なのです。, 補色の使い方については後で詳しく説明するので、ここでは補色の存在について知っておきましょう。, ちなみに、色の考え方で、RGBやCMYKということばを聞いたことがあるかもしれません。これは、画面で見る場合と紙に印刷する場合では、カラーモードを変える必要がある、というものですが、パワーポイントの場合、RGBカラーモードでしか出力できませんので、この考え方に関しては特に気にしないで大丈夫です。, なぜ配色に、苦手意識があるのかというと、多くの場合、たくさんの色を使おうとしてしまうからです。使う色が多ければ多いほど、まとめあげることが難しくなり、ごちゃごちゃとした印象を与えてしまいます。, このスライドだとどれが一番言いたいことかわかりませんし、あまり真剣に見たいと思えませんよね。色を使いすぎて色同士がケンカしているので、見ていて疲れてしまいます。, ですから、色を多く使って、わざわざ色使いを難しくしないで、シンプルに2色だけ使うようにすれば、かなり楽に色を扱えるようになります。, メインカラーとは、プレゼンスライドを制作していく上で一番多く使用する色で、プレゼンスライドのメインとなる色です。, アクセントカラーとは、プレゼンの中で強調したかったり、目立たせたい部分で使う色です。, 例えば、自然をテーマにしたプレゼンで、真っ赤なメインカラーでは、見る人に違和感を与えてしまいます。, ですので、デザインに対しての特別な意図がない限り、一般的にイメージしやすい色を選択するようにしましょう。, メインカラーを決める上で、もっとも簡単な方法は、あなたが所属している企業や団体、学校を象徴するコーポレートカラーを使用することです。自社ロゴの色や、自社ホームページでの配色を使用すると、色に悩むこともありませんし、ブランドとしての個性を主張することもできます。, もしもコーポレートカラーがない場合や、コーポレートカラーを使いたくないという場合には、無理して使う必要はありません。好きな色や、提案にあった色を使ってください。, ただし、そのときに原色を使用することだけは避けてください。原色とは色合いのはっきりした強い色のことで、「RGB」で単色の100%にしてしまうことです。これでは色が強すぎて目が疲れてしまいますし、視認性の低下にもつながります。, 原色を避けた上で、見やすい色を選択するには、一つだけコツがあります。それは、色に少し「くすみ」をつけることです。はっきりとした鮮やかな色を選ぶのではなく、少しくすんだ色を使うようにすると、スライド全体のデザインが落ち着いて見やすいスライドを作ることができます。, とは言っても、色の調整が難しいと思っている方のために、私が使っている色見本を公開しますので、是非参考にしてくださいね。パワーポイントでの色の設定方法は、色を選択するところで、下記のRGB数値を入力するだけです。, それでも、色に迷っている人にオススメするのは、「青色」です。青は集中力を高め、気持ちを落ち着かせてくれる効果があります。, また、黒の代わりとして使われたり、ビジネスシーンでは一番違和感なく、受け入れることができ、真面目で堅実な印象を与えてくれますので、もしも色に迷ったら「青色」を使ってみてくださいね!, アクセントカラーとは、プレゼンの中で強調したかったり、目立たせたい部分で使う色でしたね。, アクセントカラーの決め方は、先ほどお伝えした補色を使うようにします。青色がメインカラーなら、アクセントカラーは赤色。黄緑色がメインカラーなら、アクセントカラーは紫色になります。, アクセントカラーはその名の通り、アクセントとなる色ですから、強調したいところに使います。ただし、アクセントカラーは1つのスライドに何回も使ってしまうと、全く強調にならないので気をつけましょう。, プロジェクターでスクリーンに投影する場合は文字は黒色にしましょう。なぜなら、背景となる白地とのコントラストが強く、黒色が一番見やすいからです。, 投射するスクリーンが黒色ならハッキリと写し出されますので問題ありませんが、投射するスクリーンが白色の場合、光を拡散させてしまうため、薄く映し出されてしまいます。その時には黒文字はハッキリした方が見やすくなります。, ただし、モニターを使ってプレゼンする場合には文字の色が黒だと背景の白とのコントラストが強すぎて見づらくなってしまう場合がありますのでグレー文字にしたほうが見やすくなります。, プレゼンするのがスクリーンもモニターも両方あるよ!というのであれば、文字の色は100%の黒ではなく、90%の黒にして少しグレーにして使用することをオススメします!, メインカラーにはコーポレートカラーを使用した方がいいとお伝えしましたが、コーポレートカラーの色が強い場合には、アクセントカラーとして使うことで、色使いが強すぎない資料を作ることができます。, 例えば、コカ・コーラ社のコーポレートカラーはハッキリとした強めの赤色ですよね。この赤色をメインカラーとして使ってしまうと、スライドデザイン全体の色が強すぎてしまい、とても見づらいスライドになってしまいます。, その際にはコーポレートカラーをアクセントカラーとして使用し、メインカラーにグレーを使うことで、非常にまとまりのある見やすい資料を作ることができます。, 【コカ・コーラ社の営業報告資料】コーポレートカラーである赤をアクセントカラーとして使い、グレーをメインカラーとして使うことで、色の主張が強くなく、見やすい資料となっている, これまでにこの記事内で、「コントラスト」という言葉が出てきましたね。コントラストとは「明暗の差」のことです。, コントラストは視認性を高めてくれると同時に、見て欲しいところへ目線を誘導してくれます。, この左の写真では、背景と花のコントラストがはっきりしていないので、花の存在を確認しにくいですが、右の写真では背景と花のコントラストがはっきりしているので、花の輪郭がはっきりと強調され、花の存在が引き立っていますよね。, Amazonの商品ページではほとんど色を使っておらず、購入ボタンやお得な情報だけオレンジ色にすることで、自然と目線が誘導されるように配色されています。, コントラストがあると、無意識的に目線を誘導されます。コントラストが弱ければ、どこを見ていいのかわからなくなり迷子になってしまうのです。, プレゼンにおけるスライドでは、たくさんの情報を一度に見せることはないため、目線が迷子になることは少ないですが、コントラストを意識しないと見づらいスライドになってしまいますので、十分にコントラストを意識してください。, つまり、コントラストとは、色と色の明るさに「差」を大きくつけることで見やすさを演出することなんです。, 「彩度」と「明度」を使いこなすことができれば、これまでよりも色彩豊かな資料を作ることができます。, 色をたくさん使ってしまうと、見づらくなってしまうから使う色は2色だけ!というお話をさせていただいたのですが、2色だけでは正直なところ、表現の幅がかなり狭まってしまいます・・・, そんな時には同じ色でも、色味を変えることで、より豊かな表現で、センスのよいまとまりのある色使いができるようになります!, 先ほど、会社や団体のロゴやホームページの色が強すぎる場合にはアクセントカラーとして使う、とお伝えしましたが、どうしてもメインカラーで使用したい場合もありますよね。, そんな時には「彩度」を変えることでメインカラーとして使うことができます。「彩度」とは色の鮮やかさを表す属性です。彩度が最も高い色は鮮やかな原色となり、彩度が低くなるにつれて、くすんだ色味に変化します。, パワーポイントでの彩度の調整方法は簡単です。使用したい色をRGBで設定したら、「HSL」に変更して彩度を調整していくだけです。, 色を使う場合には、メインカラーとアクセントカラーの2色だけでいいと、お伝えしましたが、この2色しか使えないのは正直なところ不便ですよね。2色だけでは表現が限定されすぎていて、スライドを制作しづらいと思います。, その場合には、「明度」を調整するようにしましょう。「明度」とは色の明るさを表しています。明度が高いと白っぽくなり、低いと暗くなっていきます。明るい部屋では全ての色が明るく感じられて、真っ暗な部屋では全ての色が黒っぽくなることを想像するとわかりやすいかもしれません。, 一度に説明されてしまうと難しく感じるかもしれませんが、ここに記してある方法の通りに、パワーポイントで彩度や明度の調整方法を行ってみると、とても簡単だということをわかってもらえると思いますので、ぜひ挑戦してみてください。, と考えている人や、忙しい時などに、いちいち色を選んでられない、という人もいると思います。, アクセントカラーに青系や赤系を使えば、色について悩むことなく、まとまりのある綺麗なスライドを作ることができます。, たとえば、「結婚式」という言葉で連想できる色は「白色」ですよね。「危険」と書かれた看板には「赤色」や「黄色」が使われます。, 私たちは普段の生活でたくさんの色に接してきたことで、意識しなくても様々なイメージと結びつけることができます。そして、それは案外強い結びつきを持っています。, ですから、明確な目的がない限り、色が持つイメージから逸脱した色は使わないようにしましょう。あまりにかけ離れてしまうと、スライドを見ている人は混乱してしまう恐れがあります。, 面白いことに、ほとんどの色には「プラスのイメージ」と「マイナスのイメージ」があります。, たとえば赤色には「情熱・活動的・エネルギー」といったプラスのイメージと「危険・暴力」というマイナスのイメージがあります。, ですから、色を扱い際には充分に注意してください。前のスライドでは赤色を情熱の象徴として使っていたのに、次のスライドでは赤色を危険を表す色として使ったりしてスライドを見る人を混乱させないようにしましょう。, 例えば、「10 Colors That Increase Sales, and Why」というアメリカのサイトでも色のイメージについて上記の【色が持つイメージ】と同じようなことが書かれています。, つまり、色が持つイメージは世界で通じる共通言語であると言えるほど強力に私たちの脳に働きかけてくれるんです。, ですから、あなたが伝えたいことに「色のイメージ」を付随させることで、より理解してもらいやすくなるということです。, スライドは非常にシンプルに作るべきですから、デザインに凝らなくても色を変えるだけで、色の持つイメージのスライドになります。ここでは、写真やデザインに頼らずに色で表現したスライドをご紹介しますので、制作の参考になれば幸いです。, デザインや画像に頼らなくても、色だけで、提案する商品やサービスのイメージを表現することができるので、配色に悩んでいたら、色の持つイメージから使用する色を決めてみるのもオススメです。, この4つができるようになれば、これから作るプレゼンスライドで色使いで困ることはありません。, 本記事を一度読むだけではなく、今度スライドを作るときに、この記事を読みながら作業を進めてみてください。これで少しでもあなたの色に対する苦手意識がなくなってくれれば嬉しいです。, ただの制作代行ではなく、御社を深く理解したパートナーとして、最高の資料で成約率を高めます。, 社内でプレゼン資料などの資料作りについて、ちゃんと学ばせたい、とお考えの管理職の方に。, 資料制作時のイメージ画像を探したり、アイコンを考えたり、構成を練ったりする面倒から解放いたします。ただの制作代行ではなく、御社を深く理解したパートナーとして、最高の資料で成約率を高めます。, アクセントカラーはその名の通り、アクセントとなる色ですから、強調したいところに使います。, 同じ色でも、色味を変えることで、より豊かな表現で、センスのよいまとまりのある色使い.