トヨタが実験都市「ウーブン・シティ」を静岡に開発へ、ロボットやai技術を駆使した“スマートシティ" 731 2430 2386 しかし、コネクティッド、自動運転、シェアリング、電動化、すなわちCASEと呼ばれる技術やサービスによる未来づくりに取り組んでいます。, それらに加えて、人工知能、ヒューマン・モビリティ、ロボット、材料技術、そして持続可能なエネルギーの未来を追求しています。, 現在、私たちはトヨタ・リサーチ・インスティテュートやトヨタ・コネクティッドをはじめとする、世界中にある様々な研究所で、これらの技術の研究開発に取り組んでいます。, これらすべての研究開発を、ひとつの場所で、かつシミュレーションの世界ではなく、リアルな場所で行うことができたらどうなるだろう、と。, 日本のとある工場を閉鎖しないといけなくなった時のことでした。 2020年02月12日19時30分 【特集】 Society5.0の担い手「スマートシティ」関連、トヨタ参入で気炎 <株探トップ特集> でもその時、(米国の有名なテレビ司会者である)オプラ・ウィンフリー氏が言うところの「アハ体験」がやってきて、ひらめいたのです。, そこにリアルな街を作ってみたら良いんじゃないのか? 米グーグルの野望が1つ潰えた。スマートシティー開発を手掛ける兄弟会社のサイドウォークラボはカナダ時間2020年5月7日、カナダの都市開発から撤退すると発表した。「監視社会のディストピア」とまで酷評された計画は、市民の懸念を払拭できなかった。 トヨタ(TOYOTA)は2020年1月7日(火)、アメリカ・ラスベガスで開催されている世界最大規模のエレクトロニクス見本市「CES 2020」において、静岡県裾野市に「ウーブン・シティ(Woven City)」と呼ばれる実験都市を開発するプロジェクト「コネクティッド・シティ」を発表した。, 同プロジェクトの目的は、ロボット・AI・自動運転・MaaS・パーソナルモビリティ・スマートホームといった先端技術を人々のリアルな生活環境の中に導入・検証出来る実験都市を新たに作り上げること。NTTをはじめとするパートナー企業や研究者と連携しながら、技術やサービスの開発・実証のサイクルを素早く繰り返し、人々の暮らしを支えるあらゆるモノやサービスが情報で繋がることで生まれる、新たな価値やビジネスモデルを見出す。なお、NTTとのタッグにおいては、NTTの通信インフラにおける高い技術力を生かした、新たなサービスの開発も進めていく模様。, 建設場所は、2020年末に閉鎖を予定しているトヨタ自動車東日本株式会社 東富士工場(静岡県裾野市)の跡地。東京ドーム約15個分に値する175エーカー(約70.8万m2)の範囲で街づくりを進めていく。着工は2021年を予定しており、プロジェクト初期はトヨタの従業員や関係者をはじめとする2,000名程度の住民の入居を想定。将来的には、一般入居者の募集や、観光施設としての運営も期待されるところだ。, 都市設計を担当するのは、世界最高の若手建築家として知られる、デンマーク出身の建築家ビャルケ・インゲルス。CEOとして建築事務所「ビャルケ・インゲルス・グループ(BIG)」を率いる同氏は、これまでにニューヨークの新たな第2ワールドトレードセンターやグーグルの新本社屋、レゴ本社に建てられたレゴハウスなど、革新的でユニークなプロジェクトの数々を手がけている建築界の新星だ。, プロジェクトの核となる実験都市「ウーブン・シティ」は、日本語に直訳すると「編まれた街」の意。これは、街を通る道が網の目のように織り込まれたデザインに由来する。その道とは具体的に以下、3種類に分類される。1:スピードが速い車両専用の道として、「e-Palette」など、完全自動運転かつゼロエミッションのモビリティのみが走行する道2:歩行者とスピードが遅いパーソナルモビリティが共存するプロムナードのような道3:歩行者専用の公園内歩道のような道これらが、まるで血管のように、それぞれが街の交通や物流において重要な役割を担う。なお、人々の暮らしを支える燃料電池発電も含めて、この街のインフラはすべて地下に設置されるという。, 街の建物は主にカーボンニュートラルな木材で建設、屋根には太陽光発電パネルを設置するなど、環境との調和やサステイナビリティを前提とした街づくりが基本。住民は、室内用ロボットなどの新技術を検証するほか、センサーのデータを活用するAIで健康状態をチェックするなど、日々の暮らしの中に先端技術を取り入れる。また、街の中心や各ブロックには、住民同士のコミュニティ形成やその他様々な活動をサポートする公園や広場も整備される。, ■トヨタ社長 豊田章男コメント「ゼロから街を作り上げることは、たとえ今回のような小さな規模であったとしても、街のインフラの根幹となるデジタルオペレーティングシステムも含めた将来技術の開発に向けて、非常にユニークな機会となります。バーチャルとリアルの世界の両方でAIなどの将来技術を実証することで、街に住む人々、建物、車などモノとサービスが情報でつながることによるポテンシャルを最大化できると考えています。このプロジェクトでは、将来の暮らしをより良くしたいと考えている方、このユニークな機会を研究に活用したい方、もっといい暮らしとMobility for Allを私たちと一緒に追求していきたい方すべての参画を歓迎します」■ビャルケ・インゲルス コメント「様々なテクノロジーにより、私たちが住む街のあり方は大きく変わり始めています。コネクティッド、自動運転、シェアリングのモビリティサービスは、現代の新しい暮らしの可能性を拡げるでしょう。Woven Cityは、トヨタのエコシステムによって幅広いテクノロジーや業界と協業することができ、その他の街も後に続くような新しい都市のあり方を模索するユニークな機会だと考えています」, 御殿場プレミアム・アウトレットのグルメガイド、人気店集うフードホールやレストラン&カフェ, 東京都内のおすすめ展覧会特集 - 美術館・博物館で楽しめるアート作品&開催スケジュール, 匿名の美術家・バンクシーとは? ストリートアートなどの作品を紹介&展覧会の開催情報も, “都市と美術”を探る展覧会〈東京の美術館・博物館〉絵画・建築・アニメなど展示作品&開催情報, G-SHOCK&BABY-Gのペアウオッチ、“バラの花”を配した腕時計や愛の言葉を散りばめたデザイン, 心斎橋パルコに「2G OSAKA」誕生、アートトイ×ギャラリー×コンセプトショップ融合の新形態, シリコンバレー発「ベータ(b8ta)」日本初上陸、20年夏最新ガジェット体験型ストアが新宿&有楽町に, 「マヤ ホテル キョウト」ハッリ・コスキネン監修で京都に、フィンランド「カフェ・アアルト」日本初上陸, 「渋谷フクラス」新・東急プラザ渋谷含む複合施設が渋谷駅西口に開業、バスターミナルも設置, ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」豊洲の360°劇場・ステージアラウンド東京で来日公演, 「ラゾーナ川崎プラザ」が大規模リニューアル - 103店舗が新規・改装出店、親子向け広場も, ルイ・ヴィトンの書籍『シティ・ガイド』『ファッション・アイ』に新刊、世界各地を網羅する旅の友.