実は1年ほど前からにスポークが1本折れていましたが、今回は別の2本が外れてしまいました。 1本折れた時は特に変化を感じなかったため放置していましたが、計3本も折れるとまともに走ることができません。 地味ながらスポークって大切です。 そうです!『スポーク』です。 このスポーク、なんで折れちゃうのか? 多くの方が疑問に思う事ですが、様々な要因で折れます。 中でも吐出して多いのが、後輪のスポーク破損です。 最近修理したお客さんの自転車は、スポーク折れが数か月に1度という 自転車のスポークはリムと中心部分にあるハブをつなぐ役目がある細い線。細さゆえに長く乗っていると、衝撃から折れてしまうことも多いです。そこでスポークが折れる主な原因や対処法、交換するときに必要な工具、自己調整のしかたなど学んで役立てましょう。 度々折れる自転車のスポークの件で困っています。4年ほど前に通学先の自転車屋さんで購入した国内メーカの自転車についてなのですが、購入から2年ほどたった頃に、スポークの破断が原因で後輪が歪んでしまい走る事が出来なくなりました。 自転車の折れたスポークを自分で交換して修理したことはありますか?自転車のスポークの交換方法を紹介します!スポークを交換することは、それほど簡単なことではないですが、diyが好きな人にとっては楽しい作業です。スポークを交換して自分だけの自転車を組み立てましょう! 先日、いつものようにクロスバイクで通勤していたところ、突然後輪から「パキッ」っという音が。, この自転車(MERIDA CROSSWAY 100-R)は3年程使っており、パーツも消耗してきています。, 少しのの異音だったので気にせず走行を続けたところ、急に後輪がグラグラと不安定になり、あわてて急停止。, 実は1年ほど前からにスポークが1本折れていましたが、今回は別の2本が外れてしまいました。, 1本折れた時は特に変化を感じなかったため放置していましたが、計3本も折れるとまともに走ることができません。, 今回は3本のスポークが折れましたが、タイヤがまっすぐ転がらなくなり、クロスバイクなのに子供を乗せたママさんの自転車よりもスピードが出なくなってしまいました。, 自転車屋さんに症状を見てもらったところ、結論としては「スポーク交換では対応が難しい。タイヤ交換すべき」とのことでした。, 折れていない残りのスポークもかなりゆるんでいるため、折れたスポークを交換しても、同じ症状を繰り返す可能性が高いそうです。, スポーク交換よりタイヤ交換の方が出費が大きいですが、壊れる不安の中乗り続けるのも嫌です。, 店舗によってはスポークが折れた場合、タイヤ交換以外は対応いただけないお店もあります。今回2店舗に見積もりしてもらいましたが、1店舗目はタイヤ交換以外選択肢がありませんでした。, スポークはパーツの値段は安いですが、工賃がかかるため、決して安い値段ではないですね。, 「自分でやってみようかな?工賃節約できるし」と一瞬思いましたが、自転車のトラブルは事故や怪我につながります。, 1年前にはじめてスポークが折れた段階で修理に出せば、タイヤ交換はしないで済んだかもしれません。, その後も乗り続けてしまったことで、タイヤにしらずしらずの間に負担がかかり、他のスポークもダメになってしまいました。, もしまたスポークが折れてしまったら、特に問題なく走れても、自転車屋さんに相談しようと思います。, 自転車といっても立派な車両です。自分はもちろん他人に怪我させることが無いように、定期的なチェック&メンテナンスは必要ですね。, いつもと様子が違う箇所が見つかったら、お近くの自転車屋さんに見ていただきましょう。, そこにあるだけでちょっとすてきな空間になるアイテム。 今回折れたのは、 リアホイールの反ドライブ (左) 側 。スポークが折れたときの状況については、こちらの記事 (↓) に簡単にまとめてある。 街乗り用の自転車で、空気圧に気をつけ定期的に空気入れでタイヤに空気を入れているという人は多くはないでしょう。しかし、スポー... ロードバイクに乗っているときに起こるパンクとしてスローパンクがあります。走っていても気づきにくいパンクですので注意が必要で... 自転車のチェーンは、乗っているうちに汚れてしまいます。放っておくと、やがてチェーンの動きが悪くなり自転車のスピードも鈍って... 自転車ではチェーンが外れるということをよく経験します。では、自転車のチェーンが外れる原因は何でしょうか? ここではチェーン... 自転車のオーバーホールをやっていますか? よいコンディションを保つためには定期的に行うことをおすすめします。定期的なオーバ... ロードバイクをはじめとするスポーツバイクは室内保管が基本です。しかし、保管方法やスペースに悩む人も少なくありません。そんな... ロードバイクと長く付き合っていくためには、オーバーホールでのメンテナンスは不可欠です。しかし、オーバーホールを行うにはどの... 毎日の足となってくれる便利な自転車ですが、買い替えの時期が来たり、引っ越しなど廃棄処分が必要になって捨てたい場合には、処分... ロードバイクを大切に乗るためにはメンテナンスが欠かせません。チェーンオイルはメンテナンスの重要ポイントのひとつですが、種類... リアディレイラーはロードバイクの最大の魅力の一つである、多段変速をするためには不可欠なパーツです。しかし、リアディレイラー... 自転車の多くに着けられているクイックリリースレバーとをっしらない人は意外と多いです。そこで、クイックリリースレバーの役割や... ペダルをこぐのをやめても急には止まらないようにするフリーハブという機構には、ボスフリーとカセットフリーの2種類があります。... ロードバイクに乗っていると、ボトムブラケット周辺から異音がでたり、年に一回のフルメンテナンスなど、意外とbbの分解整備の機... フロントギア、リアギアの調整をするシフトワイヤーの交換は、自分ではできないものだと思っていませんか? 実は、案外簡単にでき... チェーンを洗浄するときに、あると便利なチェーンキーパーをご存知でしょうか。愛車をメンテナンスするときに、チェーンキーパーの... ロードバイクなどのスポーツバイクはもちろん、ママチャリでも適正なサドルの高さで乗ることが重要です。サドルの高さによって漕ぎ... ロードバイクのペダル交換の方法を解説しています。ロードバイクのペダルメンテナンスの意味や大切さから、ペダル交換に必要な工具... 初心者がよく壁にぶつかるクイックリリースの取り外し方や取り付け方。そんな困りごとを簡単に解決する方法をお伝えします。クイッ... ロードバイクにはどのような種類のブレーキがあるのかご存知ですか? この記事ではブレーキの種類と、交換方法を紹介します。さら... 今回は自転車のカスタマイズをする上で、敷居が高いと思われているクランクの取り外し方について解説していきます。自転車のクラン... 自転車のチェーンがサビているという人は結構多いようです。しかし、チェーンのサビは自転車の走行に悪影響を及ぼすだけでなく、い... 長く自転車に乗っていると、チェーンが外れやすくなったりすることがありますが、それはチェーンのたるみが原因というケースが多々... ロードバイクのフレームも、いつかは寿命というものを迎えてしまいます。寿命を迎えたフレームに乗り続けることは危険です。そのた... 自転車のブレーキ調整方法を知りたい人に、自転車のブレーキ調整方法・メンテナンスを紹介します。また、自転車のブレーキの基礎的... ロードバイクのおすすめグリスを紹介します。人気のグリスが多く、種類も豊富です。使い方で効果も違い、どんな選び方をしたらいい... ワコーズのチェーンルブは、メンテナンスの基本であるチェーンメンテナンスにおすすめの製品です。ワコーズのチェーンルブの魅力は... サビ落としや潤滑剤として便利なクレ556。自宅に常備しているという人も少なくないでしょう。一方で、自転車へは使い方によって... 自転車のチェーンを洗浄するためにディグリーザーと呼ばれる液体がしばしば見られます。しかし、名前からはどのような効果があり、... タイヤ交換をする際に必要な工具はいろいろありますが、タイヤレバーもそのひとつで、ツールケースの中に常備しておくことをおすす... リアディレイラーとスプロケットの距離を調整できるBテンションアジャストボルトの調整方法を紹介します!Bテンションボルトを調... ロードバイクのホイール周りで、最近利用が増えているスキュワーです。ホイール交換に便利なクイックリリース派でも、気にしている... 自転車のタイヤの空気圧、みなさんチェックしていますか? 空気圧が適切でないと思わぬ事故を招いたり、自転車の乗りごこちを悪化... ロードバイクは、適切で定期的な整備が必要な乗り物ですが、それを行う作業台がメンテナンススタンドです。ここでは、ロードバイク... 愛車は常にきれいにしておきたいものですが、洗車をする時間がない、面倒だという人も少なくないでしょう。そんな際におすすめなの... 自転車の折れたスポークを自分で交換して修理したことはありますか?自転車のスポークの交換方法を紹介します!スポークを交換する... 自転車の鍵を紛失してしまうと、鍵自体を「壊す」ことになってしまいます。しかし、その前に「探す」と「開ける」方法を試しましょ... BB(ボトムブラケット)を外そうとしても外れないという経験を持つ人も少なくないでしょう。無理に外そうとすると、BBを痛めた... どんな高価なホイールでも、使っているうちに振れが出てくるのは仕方のないことです。トラブルを防ぎホイールを長く使うために、振... スポーク(自転車)の交換方法!自分でも修理することはできるのか?のページです。CYCLE NOTE(サイクルノート)では、自転車やロードバイクにかかわる情報を発信しております。, ProBikeKit Japan (@probikekit_jp)がシェアした投稿, パークツールによっては、長さの単位が「cm」と「インチ」があるものがありますが、「cm」で測ります。0.5cm刻みです。サイズがわかりにくい場合は、長めのサイズにしておきます。, スポークの太さは、日本か台湾製の場合は○番と表示されていることがあります。14番の場合は、1.8mm、15番の場合は、2.0mmのものと互換性があります。.